オーディオブック Twitter革命 神田敏晶 著書

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https://audiobook.jp/product/71932

 

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https://audiobook.jp/product/64211

 

 オーディオブックという媒体は不思議な媒体だ。

コンピュータが文章を読上げるのもありだが、本当のプロのナレーターさんが読上げるとこうも変わるものなのかと思う。

 

自分の著書でありながらも、客観的に聞くことができるという不思議な感覚だ。

パッケージを超えたコンテクストで考えると、電子書籍は紙の印刷とディスプレイとの差で大差はない。

しかし、オーディオブックを経由して聞く読書は、まったく別物だった。

 

■『読書』ではなく、他のことをしながら『読書』ができることが『オーディオブック』メリット

『読書』は手軽なようだが、目と指と椅子とまとまった集中できる時間を必要とする。オーディオブックのメリットは、聞いているだけで、移動しながらでも読書ができることがメリットである。

 

■月額750円で オーディオブックが聴き放題

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https://pages.audiobook.jp/lp/unlimited/

 

 ■Amazon の audible 

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https://www.audible.co.jp/transitioninfo

 

 

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

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■Amazon Kindle をiOSの アクセシビリティで読み上げる

裏技的な使い方だが、かなり使えるのがこのスピーチ機能だ。

 

iOSの『設定』『一般』『アクセシビリティ』『スピーチ』で読み上げてもらう方法がある。

昔からアクセシビリティはハンディキャップのある人むけのサービスであるが、Amazon Kindle を読み上げてくれるのは、時間のない人ほど、意味がある。

図版などがあると止まってしまうが、止まったらまた、二本指でなぞるだけで再生をつづけてくれる。

他のアプリも立ち上げられるので、ながらの読書が可能だ。

 

■Android  では『設定』『ユーザー補助』『TalkBack』『ON』で可能だが、『on/off』の切り替えが、少し使いづらい。

 

 

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