新・国立競技場 1,569億円 維持費は24億円 以前の競技場は年間9億円売上なので3倍の27億円以上を年間で売上なければならない。

Toshiaki Kanda 2019年12月22日 日曜日
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新・国立競技場 のお値段 1,569億円 

いろいろありましたが、ついに完成!

ただ年間約24億円という維持管理費を思うと、めでたさも中くらいかもしれない。民営化を目指す方針だが、旧国立の年間収入は多い年で約9億円といわれた。
https://www.sanspo.com/etc/news/20191202/amk19120205000001-n1.html

 

あとは、年間維持費の24億円をどのようにして維持するのか?
毎月2億円の維持費だ。

以前の旧 国立競技場は、年間9億円の売上 
新 国立競技場は、3倍の売上で27億円 を売上なければならない。

オリンピックでどれだけの売上を見込んでいるのか?少なくとも、東京五輪で1000億円近く回収できれば37年間の維持は安泰だ。

1,569億円もの減価償却考える必要がある。

 

 

しかし、3,000億円もかける話が半分におさまっただけでもすごいこと。

自然に膨張する予算は、止められることを認識できました。

同じような事象は、水面下にたくさんあるはずです。

あたり前のように出ていく予算をゼロベースで疑う、『事業仕訳(行政刷新会議)』は毎年やり続けるべきなのです。

民主党時代の失敗と同じ軸で語るのではなく…。

 

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当初は3000億円

結局は、1569億円

 

なんといってもかつての旧国立競技場が、11億円だったことに驚く。

 

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