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マイクロソフト、謎の年間5,775円


世の中には、不可解な金額を請求してくるヤカラが多い。

基本的なOSのバグやセキュリティ、ウィルスに対する脆弱性。

OSメーカーがそれらに対応できずに、SymantecやTrendmicroという企業が、専門ソフトを有償で販売するのは、まだ理解ができる。

しかし、どうやらマイクロソフトは、自社の基本OSのウィルスに対する脆弱性すらも、「金の成る木」にしようとしているようだ。

Windows Live OneCare
http://onecare.live.com/standard/ja-jp/default.htm

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90日間は無料試用版がつかえるが、その後、
年間5,775円で購入を勧められる。

はっきり言って! どこの誰の脆弱性のおかげで、セキュリティ費用を支払ってきたのか!
自社でそんなことができるのなら、OSの欠点を、自社のサービスとしてまかなうのが、OSメーカーではないのか?

トヨタの車に、事故発生する要因が見つかりました。その発見器を「年間5,775円で購入すること」なんてありえない!