やんばるエアタクシー お急ぎフライ 片道48万円 5人まで 1人あたり9.6万円

#やんばるエアタクシー   事業計画

お急ぎフライト 片道48万円
5人まで 1人あたり9.6万円

空のモビリティ事業 を考えて、 #エクセル航空 のプランから想定…。

古宇利島のホテル、屋我地のレストラン、名護市内を週末の夜間に巡回するシャトルの実証実験を検討している間に…空で那覇とやんばるを結ぶ定期便の需要も…。

やんばる経済圏の一番負の要素は、空港まで遠いことだ。早くて1時間30分。渋滞にからむと2時間〜3時間。しかしヘリコプターならば実質20分。

料金は22万円だった…。往復でも44万円。当然、先方の利益込みだ。

搭乗1時間前の予約で、
48万円であれば、往復でも可能だから、空いてさえいれば、緊急の空のタクシーを手配できるのかも…。

https://okinawa3j.excel-air.com/heli-taxi.html

那覇空港にカウンターがあるので、利用はしやすい…。

名護市内でも名護消防署でヘリが常時離発着している。 宮里病院の隣も緊急ヘリポートがある。

米軍の演習との空路の問題は既存のルートで解決できそう。

有事の際にも、空の移動ルートを確保できるのはメリットがあるので、実証実験としても定期便や臨時便でプライスをふくめて用意しておくメリットはある。

何よりも、今後のエアモビリティ産業にとっての投資としての価値もある。

片道48万円であれば、保険の種類によっては利用できる範疇かも…。一人あたり、9万6000円。

ゴルフ場 などへのヘリポート 設置基準を満たしておけば、やんばるの山の #いなほファーム などでもヘリポートの基準を満たせそうだ。
https://www.inaho.okinawa/

古宇利島の  #アルカシルカさんの駐車スペースあたりも…。

https://arukashiruka.com/

 

 

ヘリポートの設置基準
広い場所でないと進入空路が確保できないのか…。
維持管理を含めて、なかなか大変そうだけど、申請手続きという部類のものは一度やっておく経験値があればなんとかなってしまう。
燃料流出防止施設について【基準5(4)】 なるほど、燃料が流出した場合などのバルブが必要か…。

申請書

名護消防署の施行
エアロファシリティー株式会社

2009年のエクセル航空なんですね。
5万円で5人 25万円…。
1日なんと21便! 最大525万円!
羽田空港もあるし… 定期便でやるにはこれくらい回さないとというイメージですね。

https://www.mori.co.jp/company/press/release/2009/07/20090728150000001576.html