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AKB握手会、刃物の男性に襲われる!ソーシャルに派生する週刊誌記者魂 

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 25日夕方、岩手県滝沢市で行われたAKB48の握手会で、メンバーとスタッフの合わせて3人が男に切りつけられて病院に運ばれました。

警察と消防によりますと、3人とも意識はあるということです。
警察は男を殺人未遂の疑いでその場で取り押さえ、逮捕しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140525/t10014712271000.html

AKB48の運営会社によると、襲われたメンバーは川栄李奈さん(19)と入山杏奈さん(18)。男性は会場整理のスタッフという。県警盛岡西署によると、メンバー2人はいずれも頭と右手、男性は左手に切り傷を負い、盛岡市内の病院で治療を受けた。 同署によると、逮捕されたのは青森県十和田市三本木の無職梅田悟容疑者(24)。容疑を認めている。全長約50センチののこぎりのような刃物を振り回したといい、動機などを調べている。 http://getnews.jp/archives/583425

AKBのメンバーが、サイン会で襲われたそうだ。

ネット上では、犯人の父を思わせるツイートの発言や、犯人の卒業アルバムなどがすでにアップされだしている。

ニュースの第一報で、誰もが週刊誌の記者同様の行動を取るようになった。
週刊誌の記者は、スクープというモチベーションがわかるが、ソーシャルのにわか記者は捏造もするし、スクープをRTの数で自己評価するのだろうか?

むしろ、今後、握手会で荷物チェックに身体検査ということが必要となり、開催にさらにコストが発生することは残念だ。

犯罪心理的に、特別なメンバーの特別になりたいという、ジョン・レノン射殺のチャップマン症候群かもしれない。

そういえば、今年は、マーク・チャップマンが出所してくる2014年だ。

 

<追記>その後も色々と情報がアップされるが、自分が関心に関わりたいという方が多く、非常に紛らわしい。

一瞬、現場写真かと思ったが、念の為にGoogleの画像検索で写真を検索すると、中国の広州での事件のもの。 何のために、こんな関係のない写真を拡散させたいのだろうか?

 

犯人とされる画像も、斎藤匠という北海道での容疑者の写真だ。

デマと速報の洪水の中を泳がないといけないソーシャルメディアの世界にいつしかなってしまったようだ。

 

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