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「スターウォーズ・ランド」が、ディズニーの収益性を爆発的にスケールさせるその理由


http://www.ft.com/cms/s/0/b830502e-2346-11e2-a66b-00144feabdc0.html#axzz31JWBL8AS

ディズニーのルーカスフィルムの買収額(2010年)は、41億ドル(4,100億円)。ピクサー(2006年)74億ドル(7,400億円)、マーベル(2009年)42億ドル(4,200億円)に次ぐ買収であった。

2015年12月18日、映画「スターウォーズ エピソード7 」の劇場公開が予定されている。すでに、ハリソン・フォードや、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーといった往年の出演者が登場ということで、世代を越えて楽しめる要素を、エンタメ要素をきわめたJJエイブラムス監督は仕掛け始めている。

さらに興行予定では、2015年から2019年の間にメインとなるシリーズ新3部作に加えて、スピンオフ2作品が続々と公開を控えている。
http://news.mynavi.jp/news/2014/05/09/290/

約一年に一作品の予定で製作すると…。
2015年 エピソード7
2017年 エピソード8
2018年 エピソード9
http://news.mynavi.jp/news/2013/06/18/113/

そして、この2018年には、ロサンゼルスのディズニー・スタジオ内で、「スターウォーズ・ランド」が計画されている。

REDゾーンは、Cars Landで
Blueゾーンは、Star Wars Land

http://insanitylurksinside.blogspot.jp/2013/06/rumor-alert-disney-hollywood-studios.html

フィナンシャルタイム紙のデータによると、ディズニーのレベニューセグメントの中で、2番目の収益源は「テーマパーク」なのだ。トップはテレビとCATV。
そして、映画やテレビの制作事業は、なんと3番手であり、テーマパークの1/2以下のシェアでしかない。

ディズニーのビジネスモデルの機関は、コンテンツ&キャラクターを映画とテレビで制作し公開し、放送で露出を稼いで、テーマへ呼びこむ。そしてグッズ販売などを展開していくというライフタイムのビジネスモデルだ。

スターウォーズは、すでに映画、放送、キャラクターと、「テーマパーク」意外の事業はすでに成立している。

そこに、2018年の開業に向けて、新作とそれにちなんだアトラクションがテーマパークでの展開、さらにフランチャイズでの世界各国でのクローンパーク展開は、ディズニーの新たな金脈となることを容易に想像できる。

ミッキーでは、反応しない層でも、ダース・ベイダーや、名シーンの再現、タトゥーン星のレストランとか、スターウォーズ酒場、夕焼けには、月が2つ、プロジェクションマッピングで登るなど。

ディズニーランドや、ディズニーワールド、ディズニーシーでは満足しない層もスターウォーズ・ランドには一度はかけつけてみたくなる。

ちなみに、東京ディズニーランドも来場者6億人を達成し、今期は最高益をはじき出している。

東京ディズニーリゾート来場者 6億人達成!
年間2,750万人 
売上高3955億2600万円 営業利益756億円

 

http://www.themeparkoverload.net/2013/01/star-wars-land-coming-to-disneys.html

ハリウッドのディズニー・スタジオにスターウォーズランドができるらしいとの噂は年々高まっている。
http://www.wdwthemeparks.com/rumors/2013/08/20/star-wars-land-coming-to-hollywood-studios

http://newlaunches.com/archives/fanmade-posters-of-star-wars-episode-xii.php

 

2015年12月18日 

 

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