eスポーツのプロが誕生 アマゾンが買収したゲーム配信サイト「Twitch」の日本戦略

Toshiaki Kanda 2016年03月11日 金曜日
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By: brett jordan

eスポーツのプロが誕生しているのか!
恐るべしTwitch!
そろそろプレステ買いますかね!
初日に手に入れ、おもしろくなく、すぐ飽きる…。

❏2014年8月にアマゾンが同社を9億7000万ドルで買収
❏インターネットトラフィック占有率のランキング
1位ネットフリックス(32.0%)、
2位グーグル(22.0%)、
3位アップル(4.3%)、
4位Twitch(1.8%)、
5位Hulu(フールー)〈1.7%〉、
6位フェイスブック(1.5%)。
ゲーム専門ながら4位にランクイン
アメリカにおける2013年
❏配信者は一定の同時接続数をクリアしていれば「パートナー登録」をでき、自分の配信を収益化できるようになります。アメリカでは「パートナーシップ」と呼んでいます。
❏各放送者にとって大きな収益源となるのが広告収入と(視聴者からの)投げ銭、そしてサブスクライブボタン(配信者ごとの視聴課金システム)です。あとは各放送者はスタンプをつくれて、接続数が大きくなるにつれて販売できるスタンプの枠が増えます。
❏eスポーツに欠かせないのは配信の遅延です。ライブではなく、配信を時間を遅らせることができる。リアルタイムで放送してしまうと、大会で敵がどこにいるか居場所がわかってしまうからです。遅延することで居場所を教えない。そういう点でも、eスポーツフレンドリーなプラットホームです。
❏日本はプロゲーマーのイメージがあまり良くないですが、アメリカのプロゲーマーはかっこいいという印象がある。パラダイムシフトを日本で起こしたい。
アマゾンが買収したゲーム配信サイト「Twitch」の日本戦略

情報源: アマゾンが買収したゲーム配信サイト「Twitch」の日本戦略

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