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facebookがProtoGeo社のライフログアプリのMovesを買収!

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facebookがProtoGeo社のMovesを買収!のニュース。

https://www.moves-app.com/press 

 

 

 

ついに、Facebookに活動量をポストする時代がやってきた!

マラソンとかいろんな記録データを…。 問題はFacebookの検索がタコすぎるところ。

データのストリームには適しているけど、蓄積してあとで抽出して使うところには、まったく無頓着なfacebook。

ライフイベント」をいくら入力しても何も変化が起きないのが残念すぎる。

だから、この機能を取り入れるならば、昨年の活動量と比較してというようなベクトルの発想が必要だろう。

 

あのMovesをFacebookが買収、アプリが無料に!AppStoreに急がなきゃ

Oculus VRの巨額買収では、金額もさることながら「なんでFacebookが?」という感想をもった人も多かったでしょうが、今回は逆に「そりゃ、Movesは欲しいよね」と納得してしまったのは僕だけではないでしょう。

 Jawbone UPやFitbitなどの成功を受けて新型のライフログバンドが一気に市場で存在感を増して来た2014年、それと似たような精度を持ち、位置情報を使うという点ではそれ以上に高精度なライフログ体験をアプリ一発で実現するMovesは、ソーシャルメディア企業にとって欲しくならないわけがない。

 Movesの機能がFacebookにマージされたら、たとえばアクティビティログに非常に高精度な位置情報ログが導入される、なんてことは容易に想像できます。
 もっとも、ProtoGeoの買収発表リリースでは「Facebookとデータをどう連携させるのかはノープラン」らしいんですけどね。
 でも、手放しにしておくわけはないですよ。MovesとFacebookはあまりにも相性が良すぎる。

 

フェイスブック、活動量計アプリ「ムーブス」の企業買収

ヘルシンキに本社を置くプロトジオは2012年の設立。13年1月に提供を始めたムーブスは、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」と米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」を搭載したスマホ向け。これまでに400万回ダウンロードされたという。

 ムーブスの開発チームの一部はフェイスブック本社に移るが、アプリは独立したサービスとして運営。利用者の情報も個別に管理するという。

 「マルチアプリ」戦略を掲げるフェイスブックは、有望とみた外部のアプリを積極的に買収している。12年には写真共有アプリの米インスタグラムを約7億ドルで買収。今年2月にはチャット(対話)アプリの米ワッツアップを約190億ドルで買収すると発表した。

 

 


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