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【映画】「GODZILLA 2014」 世界オープニング興行収入1位 1億9,621万ドル 約196億円 2014/05/16

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GODZILLA 世界オープニング興行収入1位 1億9,621万ドル 約196億円 2014/05/16(現地日時)

シネマトゥデイによると、

 全米初日興行収入が3,850万ドル(約38億5,000万円)で今年一番の記録を打ち立てた『GODZILLA』。

一方で、全米オープニング週末興行収入は9,320万ドル(約93億2,000万円)と、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の9,502万ドル(約95億200万円)に一歩及ばず今年の全米オープニング週末興行収入ランキングでは2位に。

 さらにオープニング成績を世界興行成績で見てみると、『GODZILLA』は1億9,621万ドル(約196億2,100万円)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が1億7,022万ドル(約170億220万円)と、『GODZILLA』に軍配が上がっている。

 

http://www.cinematoday.jp/page/N0063098

怪獣映画の名作『ゴジラ』をハリウッドが再リメイクした本作は、現地時間16日より全米公開され、米オープニング週末興行収入で9,321万ドル(約93億2,100万円・1ドル100円計算)という大ヒットを記録。主演にはアーロン・テイラー=ジョンソンが迎えられ、渡辺謙も科学者役で出演している。(数字はBox Office Mojo調べ)

「続編が企画中」
監督を務めたギャレス・エドワーズは、もし続編を作ることになった際には、同作の設定を引き継いだものにすることを明かしている。本多猪四郎監督による映画『ゴジラ』(1954年)の公開からはや60年がたとうとしているが、まだまだゴジラ人気は加熱していきそうだ。

 

もう、完全にMARVELコミックスの実写でしか成立しなくなっているハリウッドメジャーではあるが、「GODZILLA」がリメイクで戻ってくる。
 前回の「GODZILLA(1998年)」ローランド・エメリッヒ監督が撮ろうが、あのモンスターをGODZILLAと言ってはいけなかったと思う。
 「クローバーフィールド」のモンスター程度でよかったのではないだろうか?

 

日本での公開は、映画『GODZILLA』は7月25日より。
http://www.godzilla-movie.jp/

監督は、「モンスターズ/地球外生命体(monsters)2010年」のギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督。映画監督というよりもVFXクリエイターとして著名で、大のゴジラシリーズマニアだという。

この低予算映画モンスターズ/地球外生命体(monsters)2010年」でこの大作の監督になった。

 

 

 

 

 

 


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