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Googleブック検索で「CGCM」を検索してみたら…

知りたい事がある時はgoolgleの窓にキーワードを入れれば、いろんなニュースからブログ、そしてリスティング広告にまでたどりつけることができる。

しかし、限られた時間内で検索する時は、再加工されにくい形で提供されているPDFファイルのみ検索するとか、公開された書籍のなかを検索する「Google ブック検索」などがとても便利だ。

Google Book検索は、
http://books.google.co.jp/

書籍として出版されているので、著者と編集者という、かなりの確立で精査された情報へとたどるつく手がかりとなるので重宝している。書籍ならば、Wikipediaに記述する際に引用元も明記できるというメリットもある。

また、Googleから、こんな情報がある。
http://books.google.com/intl/ja/googlebooks/agreement/#1

本日、この訴訟が和解したことをお知らせいたします。今後は、原告であった出版界のパートナーの方々と協力して、より多くの書籍を世界中から集め、この
サービスを充実させていく所存です。この協力体制により、個別に活動するよりはるかに充実したサービスを提供し、著者、出版社、研究者、および読者の方々
に永続的な利益をご提供できると確信しております。

本日とあるが、いつアップしているんだ?日付がない。
しかし、和解されたことがあり、これからも書籍はGoogleによってアナログの紙からスキャンされ続ける。本当は、出版社が紙になる前のPureなデジタルデータで公開するようなビジネスモデルのプラットフォームを作るべきなのだ。

文句のある著者や出版社は、2009年05月04日にまでに、かかってきないさい!ともある。
http://books.google.com/booksrightsholders/
Google ブック検索和解サイトに明記されている。
それ、以降にかかってきても和解成立後の異議申し立て期間の終了となりそうだ。
訴訟和解から、このような異議申し立てサイトによる告知と、Googleはとてもユニークな活動をしている。

映画のDVDのように、出版されてから一年後くらいからスキャンとかにすればいいのではないだろうか?単行本が売れなくなる?

そして、いつものようにブック検索していて、驚いた!

Google Book検索でCGCMを検索してみたら

http://books.google.co.jp/books?q=CGCM&btnG=%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2
なんと、命名者として、ボクの名前が登場するではないか…。びっくりした!


そうかCGCMはボクが命名したことになっていたんだ日本では…。
書籍になって解説されていることもはじめてブック検索で知った。

exciteのインターネット広告ニュースサイトでも、YouTubeでMXTVのBlogTVが紹介される
http://dic.webad.excite.co.jp/page/CGCM.html

2年前の、MXテレビBlogTVでのハインツキャンペーンなどでもおこなっていたからだろうか?

Heinzの日米CGCMキャンペーンを振り返る。それにしても「ハインツ 逆さケチャップ」のサイトはスゴイッ!
http://souseki.search4search.net/2008/02/12/heinz-cgcm/

のように番組そのものよりも、YouTubeにアップロードする事によって、番組終了後もブログなどでリンクされたり、引用されたりする効果に驚く。

引用に引用が続くと、いつの間にか事実になってしまうという怖い現象だ。

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