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IKEAのSUNNAN あなたのランプが電気のない地域で暮らす子供たちにプレゼントされる。1990円がamazonでは4000円超!

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一つ買うと、世界が明るくなる太陽光発電LEDランプ

IKEAのSUNNAN 1990円

「念願のSUNNANを買うためだけにIKEA鶴浜。ネット販売して欲しい!一つ購入すると、電気のない地域でくらす子供たちにプレゼントされる仕組み!」

なぜ、IKEAがネット販売をしないのかをIKEA鶴浜のストアで聞いたところ、ネットによる在庫管理に膨大なコストがかかるからという。

IKEAは、在庫を顧客が棚から運びだし、在庫の有無も客が、勝手に判断できる仕組みだそうだ。

ボクはそうは思わない…。

amazonの配送センターなどは東京のIKEAの船橋の近くにある。amazonのフルフィルメントサービスをそのまま、導入すれば、IKEAのスタッフは一切製品に触れることなく、配送まで任せることができる。

何よりも、SUNNANをひとつ買うだけに、都心から離れたIKEAにマイカーを持っていない人は、バスの時間を調べ、バスに20分近く揺られ、手に持てるものだけを抱えて帰らなければならない。

配送も簡単になったが、翌日配達なんて気の利いたサービスはなく、来週とか、とかく待たされる。

せめて、8時間の太陽だけで灯りが3時間持続できるSUNNANだけでも、amazonで販売してほしい。

世界の子供たちが、これで勉強できるチャンスでもある。

日本の貴重な電力消費も収まることができる。

テレビを消して、SUNNANで読書をして、3時間で消えたら寝るという生活があってもいいだろう。

1人1人の 早寝ね、早起きが、日本の電力にやさしくなれるのかもしれない。

ビジネスポテンシャル的には、もっと早朝型ビジネスを増加させたほうが、ブルーオーシャン市場がきっと潜在していると思う。

例えば、「早起き銀行」とかはないのだろうか?

早送き書店」とかはないのだろうか?

早起きプール」とか、もっとないのだろうか?

風俗でさえ、「日の出サービス」があるくらいなんだから、タイムシフトしたビジネスは考えられると思う。

 

【参考】
超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10のTips

No Second Life http://j.mp/HMaUS6

IKEAが販売しなくても、IKEAに買いに行く人たち(笑)がamazonで販売している。

 

なんと、1990円のSUNNANが4,000円を超える! これはIKEAさんなんとかしなくていいの?顧客ばかりが、困惑しますよ。

IKEAは、日本の中で買いにいける人は限られた都心の人だけ。

 

日本国中の人が、IKEAの製品をネットで買えるようにすればいいのに…。

 

返品の場合は、送料を負担にすればすべての問題は解消できると思う。

 

なぜ、IKEAが通販をやらないのかが、本当にボクには理解ができない。

 

 

 

余談であるが、IKEAで買った家具を組み立てるほど、頭にくる作業はなかなかない。やはり、そう考えている人は、IKEAの会計構造よりははるかに簡単だそうだ(笑)

組み立て式会計:イケア(IKEA)の不思議な企業構造
http://cruel.org/economist/ikea.html >

IKEAの創業者、イングヴァル・カンプラード(1926年生まれ、現在82歳)がスウェーデンで17歳で起業(1943年)したビジネス

IKEAの名前の由来は、
【I】Ingvar イングヴァル
【K】Kamprad カンプラード
【E】Elmtaryd農場 エルムタリッド イングヴァルが育った農場の名前
【A】Agunnaryd町 アグナリッド イングヴァルが育った村の名前

であり、IKEAの親会社は、「インカ・ホールディング(INGKA Holding B.V.)」

オランダで登記されている非公開企業(IKEA全世界235店舗あるイケアのうち207店のオペレータ—)であり、「スティヒティング・インカ財団(Stichting INGKA Foundation)」の100パーセント所有の会社である。

スティヒティング・インカ財団財団法人はオランダ籍の免税非営利法人であり、1982年にイングヴァル・カンプラード氏の保有株式を提供されて誕生している財団だ。

上場していないが、スティヒティング・インカ財団を少なく見積もっても、360億ドル(約4兆円)の純価値を持っている。一般に最も豊かな財団とされるビル&メリンダ・ゲイツ財団の最新公表価値である269億ドル(約3兆円)を上回る。

IKEAも、税法上有利な国を選んで、各国の「財団法人」「慈善団体」という、タックスヘイブン型組織で、税という空気抵抗の少ない経営体で望んでいる。

注目すべきところは、サントリー同様に、非公開企業であるところだ。非公開企業であるから、情報をディスクローズする必要がないというのがどうやら好都合のようだ。しかも、スウェーデン企業かと思えば、税法的にはオランダやルクセンブルグの企業というわけだから、EU以上にこのあたりは、欧州の経済圏の広さを感じる。

KNN Inc.も実は、税法上は米国デラウェア州で設立している。その時の米国の貯金で日本法人を作っているので、たった一人だけど、外資系の日本法人である。そんな苦労も一円で株式会社を作れる時代には、不要である。しかし、デラウェア州の会社は今でも、多い(デュポンやアリコもデラウェア州)。

ひとつの国の法律だけにしばられて、自らの首を絞めるなら、いつでもその国を出て行けるというIKEAの選択は、とても参考になる。国はそれを縛るのではなく、外国からも呼び込める魅力をつくるべきだろう。むしろ、資源を持っておらず、石油に左右され、食料自給率が39%、しかも国民は経済大国(?)といまだに勘違いしているんだから、隣国の中国の銀聯(ギンレン)カードでの購入が売り上げの大半を占める家電量販店などの出現によって、日本が本当に売るべき商品をもう一度再検討すべき頃だ。

香港、シンガポールと同様に貿易の要になるのか? 経済サービスのハブをめざすのか? 財団法人(天下り財団以外で)での特例などを考えねばならない。IKEAのイングヴァル・カンプラード氏はそのおかげで、今年も世界第7番目の億万長者である(あくまでもこれは、米経済誌、フォーブズによる推定値)。

フォーブス、世界の億万長者番付(2008年05月03日付け)
The World’s Billionaires
http://www.forbes.com/lists/2008/10/billionaires08_The-Worlds-Billionaires_Rank.html >

1 Warren Buffett United States 77 62.0 United States
2 Carlos Slim Helu & family Mexico 68 60.0 Mexico
3 William Gates III United States 52 58.0 United States
4 Lakshmi Mittal India 57 45.0 United Kingdom
5 Mukesh Ambani India 50 43.0 India
6 Anil Ambani India 48 42.0 India
7 Ingvar Kamprad & family Sweden 81 31.0 Switzerland
8 KP Singh India 76 30.0 India
9 Oleg Deripaska Russia 40 28.0 Russia
10 Karl Albrecht Germany 88 27.0 Germany

かつて神戸の新在家で出店したIKEAは、価格はそれほど安くもなく、しかも家具を、すべて自分で組み立てるというコンセプトが、当時はどう考えても、ボクもふくめてなじめなかった。ダイエーでさえ、組み立てて配達してくれていた時代だ。むしろ、家具や家でも作ってしまうというDIYの発想は日本では少なくともありえなかった。

今ではどうだろうか? 1970年代とちがって、大きな家具も簡単な工具があれば作れるところにまで進化してきている。それが、日本の船橋に、2006年にオープンしてからは、急速に進展しているようにみえる。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060413/101317/ >

しかしである。

IKEAの家具の説明書は、無駄を省きすぎて、言葉がひとつも掲載されていない説明書である(笑)。言葉を使うと、世界で何100言語という表記が必要になり、無駄な紙面を使うからだ。

なので、説明はほとんどがイラストである。しかし、そのイラストが「下手くそ!」すぎるのである。IKEAの家具作りでイライラしている世界中の人は、その意味不明な説明書のイラストによって、困惑している。

しかも、そのイラストでわからなければ、電話をしよう!という意味(?)のイラストが描かれている。

IKEAでオペレーターにつながるまでに、地獄のような自動応答システムで人が登場するまでに、5分以上はかかる。さらに、オペレーターに伝票番号を伝えて、そこから製品番号のマニュアルにたどりつき、その下手くそなイラストを見て、音声で、そのでっぱりや、その影の部分をというようなやりとりをして、納得するまでにはさらに30分以上かかる。

「丁寧なイラストにすればすべては解決する!」
このことをIKEAは50年以上、何かの思惑か、かたくなに下手くそでわかりにくいイラストを保持しつづける。

むしろウェブサイトでも解決できることだが、ウェブサイトも、「お困りですか?」をクリックすると、「Anna」という変な女性アバターが登場し、ありきたりのサイトへ誘導するのみ! まったく解決につながらない。マイクロソフトのOfficeの犬やらイルカが、世界で最低と思っていたが、IKEAのAnnaが一番最低なアバターだ。

これらは、何度もいうが、「丁寧なイ