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任天堂とバンダイの感動する小切手0円のオハナシなんだけど…

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任天堂とバンダイの間で戦争が起きそうになったとき両社が取った対応が神がかっている


http://netgeek.biz/archives/39278

任天堂が知らずにバンダイの権利を侵害したときの事
任天堂の山内社長が「こっちが悪い」と金額なしの小切手渡すと、バンダイは0円と書いてそれを返した。
商売は人と人の信頼関係。

朝日新聞 2013年09月20日
評伝 花札からテレビゲームへ

美談としてネットで話題だ。 1万RT超え。

気になって各社へ、事実確認中

この記事の信ぴょう性が気になって、任天堂、バンダイ、朝日新聞に質問している。

【1】任天堂はバンダイの何の権利をいつ侵害したのか?
【2】いつ、山内社長は金額なしの小切手を振り出したのか?
バンダイの誰が0円と書いたのか?
【3】バンダイに今も「哲学」として残っているのか?

【※追記】2015/06/09 16:49 バンダイ広報様より
「事実の確認はできませんでした」
「哲学が残っている事実はありません」

【※追記】2015/10/09 8:00 任天堂広報様より
「事実の確認はできませんでした」

朝日新聞広報様より
「質問をFAXでお送りください」

 

【追記】2018/01/18 18:03

記事内に登場するバンダイナムコゲームス副社長の現在の会社あてでメールにて質問中

5年前の、朝日新聞に掲載されておられます、
任天堂の山内様の死去についての
鵜之澤伸(うのざわ しん)様のコメントを確認させていただきたく
メールをさせていただいております。
2013.09.20東京ゲームショーでの当時、
バンダイナムコゲームス副社長時代のコメントでございます。
<評伝>花札からTVゲームへ 「私は娯楽屋」 任天堂前社長・山内溥さん死去
2013.09.20 東京朝刊 8頁 2経済
■「業界の支え失った」
世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ」が千葉市の幕張メッセで開幕した19日、ゲーム業界関係者に訃報が伝わった。
ゲームソフトメーカーなどでつくるコンピュータエンターテインメント協会の鵜之澤伸会長(バンダイナムコゲームス副社長)は「ゲーム産業を作り上げるまでの先見の明は、まさに神業。業界の心の支えだった。山内さんが亡くなったのは一つの時代の変わり目ということ」と悲しんだ。
任天堂がバンダイの権利を過って侵害したことがあったという。おわびにきた山内さんが「こちらが一方的に悪かった」と言い、金額が入っていない小切手を差し出した。バンダイ側は「0」と書いて返した。「商売とは人と人との信頼関係で成り立っている」という哲学として、バンダイに今も伝わるという。
———————————————–
この「小切手ゼロ円」の事実確認をニンテンドー様、バンダイ様共にしておりますが、「事実の確認はできませんでした」との回答でした。
そこで誠に恐れ入りますが、この小切手ゼロ円のお話のことについて、
1. 鵜之澤伸社長がお話になられた事実なのか、
2.それであれば、このバンダイの権利侵害が何だったかのを
ご教授賜われればさいわいでございます。

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