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iPhone5 auの人口カバー率96%ではなく14%だったとは!

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2013/05/10

KDDI株式会社に対するデータ通信サービスの通信速度等に関する広告表示に係る措置(指導)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000108.html

これは2013/05/21時点の発表を元に

 

●1. 消費者庁に認定された事実

「au総合カタログ2012 11」、「au総合カタログ2012 12-2013 1」および当社ホーム ページ (2012年9月14日から同年11月30日まで) において、「サービス開始時より全国主要都市をカバー」、「4G LTE (iPhone 5含む) 対応機種なら」、「受信最大75Mbpsの超高速 ネットワークを実人口カバー率96%に急速拡大。(2013年3月末予定)」等と表示しましたが、iPhone 5を使用した場合に受信最大75Mbpsとなるサービス (以下「75Mbpsサービス」という) を利用できる地域は、2013年3月末日時点において実人口カバー率14%の範囲でした。また、前記の表示をした時点において、iPhone 5が対応する周波数帯域については、75Mbpsサービスを利用できる地域を実人口カバー率96%に拡大する計画はありませんでした。

au携帯電話から: 局番なし157
au以外の携帯電話、一般電話から: 0077-7-111
(受付時間 9:00~20:00 年中無休/通話料無料)
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0521/index.html 

 

iPhone5 auの75Mbsの人口カバー率96%ではなく14%だったとは!

LTEのエリアカバー率についても説明した。2013年5月末現在、iPhone 5で利用できる2.1GHz帯のLTE実人口カバー率は71%、来年度中には90%を目指したいと説明した。
http://www.rbbtoday.com/article/2013/06/10/108932_2.html

 

Phone5を購入した人は、iPhone5sにアップ・グレードすればこの問題は、すべて800MHzのLTEで改善されるはず。

そうなると、このiPhone5を使用した年月に応じて、その期間の迷惑料を設定すべきではないだろうか?

もしくは、iPhone5sへの無償アップデートを提案する、アップデート用のクーポンを用意すべきではないだろうか?

そして、その補償を文書で堂々と開示してほしい。

一部の人には、クーポンで対応しているという話をチラホラと聞くが、全ユーザーに対して対応するのが、企業の責任というものではないだろうか?

電話で口頭のみで証拠が残らない説明するというのは絶対におかしい。

購入してから、繋がらないとか。繋がらなかった期間の問題を、単なる謝罪だけで終わらせてはならない。

 

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