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#iTunes Match 活用の覚書! #柳谷智宣 さん

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iTunesの楽曲が大事で、いくつかバックアップを取っているうちに、楽曲のファイルがオリジナルとバックアップのフォルダに行ったり来たりに…。

それをまた、集約すると、今度はオリジナルにズラリと重複楽曲が…(泣)。まぁ、無くなるよりはいいんだけど、同じ曲が繰り返しかかるのも…。

それで、ふと思いついたアイデアが、iTunes Matchに全曲アップロードしたから、iTunesを空っぽにして、すべて、iTunes Matchからダウンロードすれば、名寄せができるかもと思った。

もちろん、実行する前に調べて見たら、やはりオリジナルは残していないという事がわかった。→当たり前なんだろうなぁ…。

レコード会社からすると、やはり、いくらレンタルCD屋で借りたきたリッピングデータのオリジナルくらいは、持っておいて欲しいよね。

 

iTunesのデータがバックアップと分散してしまってごちゃごちゃなので、iTunes Matchにすべてアップロードしたので、消去しようとして調べたが、やはりリッピングデータの原本がAACに持ち主データと共に紐付けされているので、削除はできないことが判明!!

あっぶなかった〜! iTunesが空っぽになるところでした!

そこで、  #柳谷智宣 さんの記事からの引用による

iTunes Match覚書き!

○ iCloudに楽曲データをすべて保存するので、信頼できるバックアップとして活用できる。

○Tunes Matchは、iTunes 10.5.1以降を搭載した
MacまたはWindows PC、
iOS 5.0.1以降を搭載したiPhone 3GS以降、iPod touch(第3世代以降)、iPad、iPad miniで利用できる。

○以前はMP3形式の128kbpsでリッピングしている人も多いはず。そんなデータを多数所有している人は、音質に不満を持っていることだろう。iTunes Matchでマッチングできたデータは自動的にAAC 256kbpsになるので、再度リッピングする手間なしに音質を向上できる。

○登録アップロード時に、 1,000曲で1時間前後かかる。

○AACファイルにはApple IDも記録されているので、流出させるとバレてしまう。(友達にでも配っちゃダメよ!)

○iTunesライブラリの楽曲ファイルを削除してみる。
「この曲はiCloudからも削除されます」にチェックしてしまうと、完全に消去されるので注意すること!

○Apple TVで「iTunes Store」の設定画面を開く。システムは最新の状態にしておくこと 「iTunes Match」を「入」にする。
 Mac本体と連動することなく、iCloud側へ直接、Apple TVがアクセスしてくれる。

○AppleLosslessなどのハイレゾ音源もAAC 256kbpsとして管理されてしまう。

○人気のハイレゾ音源であるFLAC形式に対応していない

○1ファイルが200MBを超える曲や再生時間が2時間を超える曲はアップロードできない。

○AACやMP3形式で一定の品質基準を満たさない曲もアップロードされない。一般的に96kbps以下のビットレートだと弾かれるようだ。そのため、ボイスメモもアップロードできない。
http://ascii.jp/elem/000/000/898/898246/

 さすが、アスキーJPすばらしい!!…というかライティングされた
柳谷智宣さんに感謝!

「真似したくなるPC活用術」
http://ascii.jp/elem/000/000/499/499284/

「神アプリの説明書」
http://ascii.jp/elem/000/000/779/779314/

「気になるITトレンドの“裏”を読む
http://biz-journal.jp/series/it-4/

 

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