松岡修造の自分の想像以上の錦織圭に感激している姿を見るだけでさらに感激

Toshiaki Kanda 2015年01月25日 日曜日
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第2セットは「圭のメンタルが素晴らしかった」とし「完全に圭ワールドへ。188cmのジョンソンが圭よりも小さく感じた」と絶賛。「ドロップショット含め、この大会初のスーパーゾーンに入る!」としたが、試合後に錦織が「最後は良くなりましたが、まだまだ自分のテニスには程遠い」というのを聞き「 圭にとっては、まだスーパーを付けてはいけないテニスだったのだ。とんでもないレベルを目指して圭は戦っている!」と脱帽していた。

引用元: 松岡修造氏 錦織に脱帽!「苦しいときこそ圭になってごらん!」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース.

東宝の御曹司である松岡修造は、日本テニス界の真の「テニスの王子様」だ。それと同時に、スポーツアスリートでもあり、バラエティのツボも心得ているCMタレントでもある。
自分がメディアで露出し、活躍することにより、日本にテニスがメジャースポーツとして根付くことを願う日本テニス協会の理事でもある。

しかし、錦織圭の試合を、心から楽しんでいるピュアな松岡修造のコメントは、錦織圭へのリスペクト愛が満ち溢れている。
サッカー解説者の松木安太郎の「飲み屋のおっさん化」するほどの臨場感の演出とは、また違った独自の分析と言葉の選択が華麗なのである。

また、コーチに就任した、マイケル・チャンのガッツポーズを何度も見ることができる。一歩、一歩グランドスラム制覇に近づく、錦織圭の姿に、松岡修造の号泣のおみやげがついてくるだろう。

マイケル・チャンのコーチング

https://www.youtube.com/watch?v=hqWfDG-QyBw

錦織圭のラリー練習

https://www.youtube.com/watch?v=MVCG4Qj_WOo

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