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Kindle Paperwhite ニューモデルが発売!どこがどう変わったのか?電子書籍リーダー

 

amazonのkindler Paperwhiteのニューモデルが、2013年10月22日より発売となる。

新しいKindle Paperwhiteは、コントラストが
より美しくなった新しいディスプレイ 、次世代フロントライト、
大きくなったストレージ、一段と速くなったプロセッサー、
最先端のタッチスクリーン技術、そして読者のことを
徹底的に考えて作られた独自機能を備えています。

新しいKindle Paperwhiteは、9,980円(税込)で
本日より予約販売を開始し、10月22日から出荷を開始する予定です。

キャンペーンでは、1980円分のクーポンがもらえる(※wi-fiモデルのみ)
 http://www.amazon.co.jp/paperwhitewifi-promo

日本でKindle Paperwhiteが発売されたのが、昨年、2012年10月24日なので、約1年でニューモデルが登場することとなる。

気になる機能だが…

とある…。

うむむ、なんとも微妙なアップ・グレードだ。

kindleを持っていない人には、ぜひともオススメしたいが、 すでに持っている人は買い換える必要性はあまり感じない(笑)

辞書とwikipediaの統合あたりが気になる。

今までの幾多もの経験であるが、プロセッサーの25%アップ程度では、驚くような進化を体感するには難しい。19%グリップが細くなったタッチスクリーンも同様だろう。

期待したいのは、「Kindle Page Flip機能」だ。

電子書籍の弱点は、パラパラとめくるブラウズ機能だ。いったいどのくらい簡単にプレビューできるのかはとても気になる。
この機能が紙同様になるには、あと何年くらい時間が必要なのだろうか? 

それと、ニューモデルとだけあり、「Kindle Paperwhite 2」とかの名称がないから、あくまでも、2013モデルというマイナーチェンジだと考えることができる。

しかし、もう一台くらい試してみたい…と思うが、タブレットが死屍累々としている環境をこれ以上増やしたくないので、今回はパスだ。

Appleの9月10日の動向も気になるし…。

 

 

 

 

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