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小池百合子、山口4区の安倍首相地元での刺客出馬の可能性

小池都知事が国政復帰否定「都政で頑張る」

話題性狙うならこれしかないぞ。
「山口4区の安倍首相地元での刺客出馬」。

しかし、今回は都政を全うするポーズで、議席を狙うか?
プランA,プランB,プランCと様々な議論をしながら、すでに選挙ポスターの撮影は、終わり印刷にいつでも回せる状態で、検討するという勝負勘だろう。

あと3年近くあり、たった3週間のオリンピックよりも、2017年11月に組閣するチャンスどちらを取るだろうか?

思えば、役職なしの国政から、落下傘で、党の推薦もなく、東京都知事選に出馬した勝負勘。
このまま都知事の職で落ち着くだろうか?
都知事でいるならば、党代表を自ら、名乗り出る必要もなかったはずだ。期待値がどこまであげられるのかの勝負の時なのだろう。

何よりも、今回の「解散」は何の為なのか?

今回の解散は、何の為だったのか? 北の脅威と日米韓の連携強化の圧力強化の最中に、安倍首相は地元を駆け回るという状況になる。
憲法改正に必要な国会の3分の2の議席そのものを失うリスクさえある。さらに「もりかけ問題」に注視するメディア対策?
そんなことで500億円もかけて衆議院選挙を実施するとは思えない。
しかし、そこに小池新党が名乗りをあげてくることは、想定内だろう。代表になるということも、民進党らが野合連合になる可能性も想定内のはずだ。そこまでのリスクをかけて解散する本当の理由は何だったのか?
ここが明らかにされない限り、ポピュリズムでトランプが大統領になってしまうような、結果も考えられる。
2017年10月5日の都議会終了、10月10日公示、10月22日投票日。30日以内に特別国会の開催。首班指名選挙後に組閣。2017年突然の日本の閣僚が変わる可能性もあり得る。
プランD プランEあたりには組閣メモまできっと用意しているはずだ…。

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小池氏が本気で首相の座を狙うつもりなら自ら安倍首相の“刺客”となる山口4区ではないかという声もしきりだ。確かに現職の首相に勝って首班指名を受けるというのは美しい。いかにも小池氏らしい話ではある。もしそんなことになったら、現職首相が落選するという日本の憲政史に残る前代未聞の選挙になるが、さてどうなるか。10月10日までにはすべてがはっきりするだろう。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikazuomi/20170928-00076287/

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