LCCの魅力! サウスウェスト航空

Toshiaki Kanda 2012年08月22日 水曜日
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LCCとは (Low-Cost Carrier)の略。

何度か、米国で、サウスウェスト航空の国内便を利用していて、なるほど〜!!!と膝をうつほど感激することがある。

サウスウェスト航空では、座席番号がないのだ。さすが、「顧客第二主義」の会社だ!

空港のラウンジに到着すると登場順に、座席のカード番号を渡される。そのとおりにすわっていけばいいのだ。その時点でカードが手元に残り、何席キャンセルがあるのかもわかる。

搭乗したら、カードの席へ座る。2人連れとか3人連れとかの場合は、勝手に客側がバーターを互いに申し出て、ディール(交渉)を成立させる。

飛行機会社は席替えなどには関与しない。

サービスはすべて有料。 余計なサービスはない。サービスを受けたい人だけが名乗りをあげれば良いのだ。

これはまさに合理的だ。いちいち、声をかけてほしくない人にとっては嬉しい限りだ。

しかし、別の部分では、非常に楽しめる飛行機会社だ。機内の安全サービスはラップでやる人もいる!

 

また、さらに広告も過激! 「デブとうるさいガキの間になっても黙ってろ!」

 

到着してから、なんと25分後にはまた出港!

これがLCCのすごいところ…。そりゃ、何かあれば欠航があいつぐのは覚悟しておかなければならない…。

 

 

 

 







 

 

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