マジックリープ のどこか既視感のあるゲーム観 Magic Leap

Toshiaki Kanda 2015年06月04日 木曜日
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http://www.magicleap.com/

 

モバイルさえ飲み込むVR/AR市場、2020年には1500億ドルの市場規模に

仮想現実(VR)と拡張現実(AR)はとてもエキサイティングな分野だ。Google Glassが一時の脚光を浴びて去っていき、FacebookはOculusを20億ドルで買収し、GoogleはMagic Leapに5億4200万ドルを投じた。MicrosoftにはHoloLensがあるのも忘れてはいけない。現在、アーリーステージのプラットフォームやアプリが登場しているが2015年における拡張現実と仮想現実の市場は、言うなればiPhoneが登場する前のスマートフォン市場に似ている。誰かがプレゼンで「最後にもう一つ」と言って、みんなを説得してしまうような「これぞ未来!」と思えるものの発表を心待ちにしている。
http://jp.techcrunch.com/2015/04/08/20150406augmented-and-virtual-reality-to-hit-150-billion-by-2020/

もう、これはまさに、Google Glassでも、マイノリティーリポートでもない新たな世界観をもったゲームの世界

しかし、相手の登場スタイルが、どことなく、まったく進化していない。
1990年代のマルチメディアCD-ROMでオーサリングされたタイトルのテイストのままであり、
テレビゲームの世界が3D現実にAR化されただけである。

このあたりの敵と対峙した時の、ゾクゾクする恐怖とそれを倒した時のカタルシスはもっと変化があっても、そろそろ良い頃だろう。

Microsoft’s HoloLens Live Demonstration
https://www.youtube.com/watch?v=b6sL_5Wgvrg

https://www.youtube.com/watch?v=XLljp8CVpKg

いつまでたったも、ヘッドマウントディスプレーをつけて、動いている人間はスマートにみえない。

Magic Leapが拡張現実の開発プラットフォームを発表
http://jp.techcrunch.com/2015/06/03/20150602magic-leap-platform/

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