//

NewsWeekはどこへ行くのか? | KNN KandaNewsNetwork 4knn.tvNewsWeekはどこへ行くのか? | KNN KandaNewsNetwork 4knn.tv
588 Views

NewsWeekはどこへ行くのか?

スポンサーリンク


 


2012/12/31に印刷媒体ではなくなったNews Weekがネットのサイト上で売却された。物理的には、

http://www.thedailybeast.com/ 

から

http://www.ibtimes.com/

へと移動する。

 

2013/8/3  IBT Media announced it had acquired Newsweek from IAC
米ネットニュース会社IBTメディアは、週刊誌ニューズウィークを米ネット関連会社IACから買い取ると発表した

ニューズウィークのブランドと編集部門。IACがニューズウィークと統合し、一体運営していたニュースサイト「デイリー・ビースト」は、IACが引き続き運営する。

IBTは2006年創業、インターナショナル・ビジネス・タイムズを運営

http://www.ibtimes.com/
http://jp.ibtimes.com/ 

http://www.newsweek.com

 

 

2012/12/31

The cover of the December 31, 2012 issue of Newsweek, the last United States print issue of the magazine.

印刷版は2012/12/31の最終号を持って終了する以降は、

Newsweek Globalとなる。

 


 

2010/11/12

    
The Daily Beast by  IAC/InterActiveCorp

The Daily Beast
 Newsweek Daily Beast Company 
http://www.thedailybeast.com/ 

【11月15日 AFP】77年の歴史と名声を誇りながら、経営不振に苦しんでいる米誌ニューズウィーク(Newsweek)と、誕生してまだ2年ほどのブログサイト「デイリー・ビースト(Daily Beast)」が前週、合併で合意したことを発表した。印刷メディアとデジタルメディアの合併となる

合併後の「ニューズウィーク・デイリービースト・カンパニー」の編集長には、米誌ニューヨーカー(New Yorker)元編集者でデイリー・ビースト創業者のティナ・ブラウン(Tina Brown)氏(57)が就任

ブラウン氏は25歳のときにファッション誌「タトラー(Tatler)」の編集長を務めた後、「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」、ニューヨーカーへと移った。その後、ブラウン氏の数少ない失敗とされる「トーク(Talk)」誌を1998年に創刊。トーク誌は3年しか続かなかった

ニューズウィークと、インターアクティブコープ(InterActiveCorp、IAC)の所有するデイリー・ビーストは、折半出資の合弁会社を設立する。

ニューズウィークは、3か月前に米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)が米カリフォルニア(California)州の富豪で、オーディオブランドの帝王とも呼ばれるシドニー・ハーマン(Sidney Harman)氏(92)に1ドルで売却されたばかりだった。ハーマン氏は同誌の負債も引き受けている。

http://www.afpbb.com/article/economy/2775355/6452723

 

2010/9

NewsWeekはワシントン・ポストから米カリフォルニア(California)州の富豪で、オーディオブランドの帝王とも呼ばれるシドニー・ハーマン(Sidney Harman)氏(92)に1ドルで売却

 

2010/8/2
音響機器メーカー大手「Harman Kardon」のハーマン・インターナショナル・インダストリーズの創業者シドニー・ハーマン に売却と発表 1ドル(約78円)で売却(推定:1000万ドル(10億円)の負債と共に)された。

 

 

1961年  ワシントン・ポスト社に買収される

当初は写真とニュースを売り物にした雑誌だったが、次第に論説やインタビュー記事、著名人によるコラム、独占取材など、多様な内容に変わっていった。

2010・8
ワシントン・ポストのドナルド・グラハム会長兼最高経営責任者(CEO)は2日、声明を発表し、「われわれはニューズウィーク誌の買い手を募る上で、ジャーナリズムの質の重要性についてわれわれと同じぐらい強く認識している人物を求めていた」と述べた。金額などの買収条件は公表されていないが、年金資産や債務などはワシントン・ポストが保持する。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16613320100803 

 

1933/2/17

1933年2月17日にトーマス・J・C・マーティンが中心となって「News-Week」が創刊される。

 

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク

  

この記事に関連する記事