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首都高速中央環状線開通!全く渋滞のない大都市構想?

首都高速中央環状線

http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/shinagawa/

舛添都知事は、「2020年を境に、全く交通渋滞のない大都市になる」と宣言した。

東京の都心を取り囲むように走る首都高速中央環状線(総延長約47キロ)が7日、全線開通した。外側の東京外郭環状道路(外環道)と首都圏中央連絡自動車道(圏央道)を含めた首都圏の3環状道路で初めて。2020年東京五輪・パラリンピックへ向け、都心の渋滞緩和や羽田空港へのアクセス向上が見込まれる
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H5T_X00C15A3000000/

新宿―羽田、半分の20分に短縮されるともいう。

渋谷の神泉に住んでいた頃から、ずっといつまでこの工事やってんだろう…と思っていた工事がようやく開通。

舛添知事の言うような全く渋滞のない大都市はやってくるのだろうか?
物流が増えて、エコカーやハイブリッド、簡便性が高まればそのトレードオフで利用量は増加する。

常に、少し渋滞気味くらいのほうが良いのでは?
不安なのは、整備されすぎて、過疎化しないか?という疑問も。

人口が首都圏でも減り始める。日本国民が8,000万人でもやりくりできる方針も模索しておくべきかもしれない。

移民で何がなんでも増やす以外にも…。

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