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今までの家計簿作業はなんだったんだ?ScanSnap iX100とDr.Walletの最強家計簿コンビ!

【追記】2016年9月20日

レシート入力を代行してくれる家計簿アプリ「Dr.Wallet」が商品名・単価の入力を有料化
http://gigazine.net/news/20160715-dr-wallet/

いつのまにやら、明細表示は月額600円の有料化に…。しかし、明細はいらないけど、大きな分類だけで十分。

そう、細かな明細よりも、大まかな出費が管理できれば十分!

それだけでもかなり便利!
しかし、何よりも便利なのが、各銀行やクレジットカードのまとめがとても便利!
ボクの場合は支払い先のポイント獲得のためにカードを使い分けているので、これだけで、何の分類に何を使ったかがだいたい予測できる。


各銀行のサイトに乱数表見ながらアクセスするよりは数段便利!

しかし、このDr.Walletがハックされたら完全アウトだけど…(汗)

むしろ月額600円で、年間7200円のレシート入力は、「ハッキング保険」としたほうが絶対にはいると思うけど…。

https://niwakai.blogspot.jp/2016/08/drwallet.html
家計簿アプリに月額600円払うと年間7200円もかけると、本末転倒(笑)

無料でも十分です! 保険制度考えてみてください。
もしくは、パスワード管理ソフトと紐付けて課金するとか…。

最も入力が簡単な無料家計簿・家計簿アプリ[ドクターウォレット]
ご紹介リンク付きコード
https://www.drwallet.jp/l/YUkmdR55

今までの家計簿作業はなんだったんだ?ScanSnapとDr.Walletの最強家計簿コンビ!

ScanSnapは、ボクにとって、全自動エスプレッソマシンと同じくらい毎日なくてはならない存在になった。

それは、ScanSnap Cloudで、名刺と領収書を管理しはじめてからだ。
http://www.pfu.fujitsu.com/imaging/scansnap-cloud/
Cloudになることによって、PCからもスマホからでもタブレットからでもデータが利用できるのだ。

さらに名刺やレシートはスキャンするだけで、分類してくれる。A4ドキュメントは最初の一行目がタイトルになっているのだ。
名刺はスキャンするだけで、eightに自動入力できる。しかも相手もeightにいると役職が変わったり、転職しても、自動で反映してくれるから、まるで名刺によるSNSなのだ。
ビジネスマンの間では、もはや当然のように利用されているが、この便利さを知らない主婦層に、画期的な家計簿作業としてお知らせしたい。

まずは、家庭に一台のScanSnap IX100があれば、お母さんの作業が激変する。
それは家計簿だ。

まずは、Dr.Walletをスマートフォンにダウンロード

https://www.drwallet.jp
家計簿Dr.Wallet: レシート撮影で人気の簡単無料家計簿アプリ – BearTail
Dr.Wallet
は家計簿アプリだが、完全に無料で使える数少ない秀逸な家計簿アプリだ。
広告もほとんど邪魔にならないのだ。
ScanSnapなしでもスマホのカメラで撮影すれば問題なく便利に使える。
しかし、スーパーやディスカウントストアでは、レシートはもうナガーーーーくなってしまう。これをスマホカメラで撮影するのはパノラマ機能を駆使したりしないとダメだから現実的ではない。

驚愕なのが、このレシートを、ScanSnapで読み取ると、なんとこうなって表示されるのだ。
今までの、いちいち打ち込んでいた家計簿作業はなんだったんだ?

買い物をした時のレシート、金額だけならクレジットカードでわかるが、品目までいまや分類などやってられない…。
写真で撮影するのも、このように長いのって大変だ!

そこで登場する ScanSnap iX100

これで、電源を入れ、WI-Fi接続を確認し、スキャンする。
それで、レシートは、一旦ゴミ箱へ。

翌日くらいに見てみると、あらあら不思議、見事にドン・キホーテの領収書はこんなふうに分類されているではないか!

驚愕なのが、金額や品目の自動入力だけではなく、レシートのあの情報だけで、分類までなされていることだ!

 

情熱価格のチョコカカオケーキが、日用雑貨w。←これは嗜好品ですね。

バッカスチョコレートや、ラミーチョコレートが、食費ではなく、ちゃんと、嗜好品に分類されている!

パルメザンチーズやパスタのスパゲティは食費だ。

カラバドスチョコレートは食費に分類されている。

打ち込むのは面倒だけど、分類を少し修正するだけで家計簿管理はあっという間に終了!

この時点で、レシートはデータ化されているので、ゴミ箱から一気にマンションのゴミ捨て場へGO!

そして、この税込みの¥1,973の支払いは、現金ではなく、Amazon三井住友カードで支払っているのでそこに表示される。 ※amazon三井住友カードは、購買金額の1%がamazonポイントに還元される。

さらにクレジットカードを登録しているとこれだけ便利!

じゃーん!

クレジットカードの使用金額もこのとおり!累積してわかるのだ!!!!
これは、いちいち、三井住友やら楽天カードに、IDとパスワードを打ち込む必要がなくすべて登録さえ終わっていれば、一気通貫で今月の支払いが、デイリーで管理できている。

2016年の3月27日と28日に今日段階での支払いが現時点でわかる。今月、もうヤバイなって感じが悟れるのだ。

銀行登録、クレジットカード登録

最初は、Dr.Walletなんてふざけた名前の『財布博士』に銀行に紐付いたクレジットカード番号を教えるのって、非常に怖かったが、一度、この便利さを知ってしまうと、もう自分で管理する時代には戻れない。

まさに、これこそ、今日からできるフィンテックだ。

毎日の出費もこのようなカレンダー表示でわかる。

なぜか、米共和党のサンダース大統領候補への献金 ACTBLUEへの¥115は収入になっていたが…。

まぁ、そういうことにも気づくことができる。

もちろん、サラリーマンのご家庭ならば、毎月、収入の入る銀行を打ち込んでいれば、すべて、カードとレシートと手入力で家計簿は完璧になることだろう。

ScanSnap iX100の ¥20,980は、貯まる一方のレシートから開放される金額と思えば、決して高くないとおもう。

財布にレシート貯めこむよりも、毎日財布からレシートを取り出して、ワイヤレスでスキャンして、ゴミ箱にレシートを捨ててしまう。これだけで、断捨離効果は相当あがる!

同じように、ビジネスマンの名刺も、名刺交換したその日のうちに、スキャンしてそのまま、ゴミ箱へ!
そう考えると名刺交換した時点でスキャンさせていただいて、その場で名刺をお返ししたほうが、実は、スマートなビジネスマンなのかもしれない。