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目の前に美味しい♡オンナ鹿がいるのに、オス同志でだべってスマホしている若きライオン達

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ほぼ、30年ぶりに、『スキーバスツアー』に参加してみた。
長野県の菅平高原への新宿朝発、一泊二日のバスツアーだ。
1人 1.5万円(138ドル)の、バス、宿、スキー&ウェアレンタル、夜メシ、朝メシつきという格安学生スキープランだ。

沖縄で生まれ育ち、積もった雪を見たことがないという人にお誕生日に雪を見せるためだ。
レンタカーを借りても、道中、アルコールが飲めないので、飲みながら行けるスキーバスツアーというのを選んでみた!

夜発は、事故もあってこわいし、眠れない可能性もあるので、新宿の朝発をチョイス!

スキーのバスツアーに行ってみて気づいたことがある!

かなりショックだ!

目の前に美味しい♡オンナ鹿がいるのに、オス同志でだべってスマホしている若きライオン達

何よりも、ショックだったのが、男子の二人組たち。

女子の二人組みのペアが、たくさん、いるにもかかわらず、バスツアーで、近くの席へと席替えを交渉しようともしないこと。
ボクたちが学生時代の頃のスキーツアーバスは、席替えタイムが一番の楽しみだったのに。
その間、ずっとバス車内で男同志で、ダベリながらスマホでLINEしているという構造。

目の前に美味しい♡オンナ鹿がいるのに、オス同志でだべってスマホしている若きライオン達。
ほんと、替わりに参戦したくなったくらいだし…。

現地の食事タイム

食事中も決められた場所でメシを男同志で食っている…。

近くにいくために、いろいろと画策することをしないし、その面倒臭さと断られた時のショックを考えたら、何もしないというのが平和という思考のようだ。

恋愛やSEXや子孫繁栄が、何よりも一番の優先順位思考となる20代の時期に、すでに50代のオトナのようなコンサバぶり。
50代で10代並のやんちゃオトナのボクがいうのはおかしい話だが…。

バス運転手に拍手をしよう!

そして、スキーバスが事故を起こさず、新宿に到着! バス運転手に拍手をしたのはボクだけだった。
事故をおこさなかった運転手に感謝もしない…。
命を預けている感覚もないらしい…。事故があったばかりなのになぁ…。
運転手さんにも、運転が常に見られているという意識を持たせなければならないのに…。

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