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ワーナーミュージックの英断 70万曲のニコニコへの許諾

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ワーナーミュージック・グループの全米での音楽市場シェアは約20%。
ユニバーサル約40% ソニー約28 % ワーナー20%で、全米88%のシェアだ。
http://www.billboard.com/articles/business/6722597/q3-soundscan-2015-taylor-swift-bruno-mars-streaming-surge

音楽産業が、使用許諾をCGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)、UGM(ユーザー・ジェネレーテッド・メディア)市場への提供を本格的に開始した。

音楽産業の歴史を振り返ってみると、ラジオに対してレコード業界は使用料を取ろうとしていたが、ラジオでのヘビーローテショーンが売上につながることを発見し、無償で提供しはじめた歴史がある。
まったくこれと同じことがくりかえされた感がある。
ニコニコでBGMなどに使われることによって、楽曲の存在を知らない人に知ってもらえる。この影響は、音楽メディアが稀有なだけに新たな客層との出会いを期待してだろう。

ワーナーミュージック・ジャパン
http://wmg.jp/

ワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group、略称WMG。NYSE:WMG)は、
アメリカ合衆国のレコード会社。ユニバーサル ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメントと共に、世界3大レーベルのひとつである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ワーナー・ミュージック・グループ
ワーナーミュージック・ジャパンは、ワーナー・ミュージック・グループ傘下

niconico

2016/02/01
ワーナーミュージック・ジャパン、「niconico」BGM利用で新たに“約70万曲”許諾

ドワンゴによれば、ワーナーミュージック・ジャパンがniconicoでの利用を許諾していた
既存の楽曲は約9000曲で、今回の許諾楽曲とあわせて約71万曲になる。
エイベックス・マーケティングやランティスなど他の音楽レーベルによる許諾楽曲数は「数百~数万曲」規模
とのことで、ワーナーミュージック・ジャパンは突出して多い。

niconicoユーザーはワーナーミュージック・ジャパンが許諾した楽曲を、
「ニコニコ動画」に投稿する作品のBGMにしたり、「ニコニコ生放送」を配信する際のBGMにしたりできる。
http://japan.cnet.com/news/business/35077163/

こちらが70万曲のリスト
12255ページにもわたる…ラインナップ 海外楽曲が多く含まれている…。


http://license-search.cdn.nicovideo.jp/warner_music_japan_list.pdf

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