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ユニクロが初の地域密着型店舗オープン2014/10/3/FRI吉祥寺

https://www.youtube.com/watch?v=eItPXvDbMis

ついに、ユニクロが次世代型の地域密着型を展開。

セブン-イレブンも地域密着型の惣菜の販売など。

マス×地域密着 この組み合わせはいろいろと特色が出せそうだ。

どこの街にいっても、同じチェーンばかりで面白くなくなっているだけに、この取組みは大賛成! 地域のローカル色がまた、マスへ逆流して全国ブランドになりうるチャンスもあるからだ。

「ユニクロ」を運営する大手衣料品チェーンの「ファーストリテイリング」は、地元に住む人にポスターのモデルになってもらうなど地域密着を前面に打ち出した店作りを強化することになり、2日、東京・吉祥寺の店を報道陣に公開しました。

ファーストリテイリングは、全国で同じような店を作る従来の方針を改めることになり、地域の特性を反映した全国で初めてとなる東京・吉祥寺の店を、3日のオープンを前に報道陣に公開しました。

この店では、商品を身に着けた地元に住む人や飲食店の経営者らをポスターやチラシのモデルに起用したり、商店街の店を写真やパネルで展示したりしているのが特徴です。

また、吉祥寺に漫画家が多く住んでいることにちなんで、商品を漫画の吹き出しのように紹介しています。

ファーストリテイリングの果瀬聡執行役員は「店作りの段階から地元の人に携わってもらい、これまでにない店ができた。世界中の店がまずは地元の人たちに支持されなければならない」と話していました。

こうした地域密着型の取り組みでは、コンビニチェーンのセブン-イレブンがことし8月から、地域ごとの味の好みに合わせたプライベートブランドの総菜の販売を始めていて、地域の特色に合わせた店作りや商品の販売が今後広がりそうです。

引用元: ユニクロが初の地域密着型店舗 NHKニュース.

http://www.news24.jp/articles/2014/10/02/06260349.html

「ユニクロ 吉祥寺店」の最大の特徴は、“吉祥寺に特化した地域密着型”店舗だということだ。屋外広告物、外囲い、フライヤー、中吊りなどの広告物には、吉祥寺の住民ならば、誰もが知っているような街の風景や、お店などが多数登場する。

また、吉祥寺で最も有名な漫画家の一人、楳図かずおや、現在モデルとして活躍中の松島花、その他にも吉祥寺にゆかりのある一般人が広告に登場。ユニクロが1つのエリアに限定して、広告に一般人が登場するのは初めてのことだ。

【店舗情報】
ユニクロ 吉祥寺店
オープン日時:2014年10月3日(金) 午前6:00から
通常営業時間:10:00~21:00
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-17 野村不動産吉祥寺ビル
アクセス:JR 総武線「吉祥寺」駅北口 徒歩3分
売場面積:約800坪(1~7階)
取扱商品:メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー

http://www.fashion-press.net/news/13068

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