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ようやく自民党もYouTubeの特性に気づいたようだ

自民党のLDPチャンネル
http://jp.youtube.com/ldpchannel
がYouTubeで開設されているが、動画共有というサービスを、今ひとつ活かし切れていない状況だった。

しかし、山本一太参議院議員のエアギターは、少し違っているようだ。通常、数千Viewなのに、5月10日で「44,697」Viewをたたき出している。LDPチャンネルの最多View数は開設当初の河野太郎氏の「【お知らせ】LDPchannel開設しました!」で55,718だったので、これを抜き去るのは時間の問題かと…。

エンタメ系の要素が必要なわけではないが、このようなサービス精神があることがとても重要なのかもしれない。

国会議員のネットメディアに対する意識改革が一番重要なのだ。テレビを見ない層にアピールできる。携帯でも視聴できるということに対して、メディア担当部署の人はもっと敏感にならなければならない。

自民党に今一番必要なものは、すこしでも国民に興味を持っていただくことではないだろうか?なりふりかまわず、政治に一生懸命という姿を、せめて自分たちのチャンネルで露出すべきだろう。

しかし、少なくとも、民主党のYouTubeチャンネル
http://jp.youtube.com/user/dpjchannel
よりは、アグレッシブであることは確かだ。民主党のYouTubeチャンネルが、なぜか自民党よりも、かつての自民党っぽく見えてくるのはなぜ?とても古臭く感じてしまう。

民主党は、挑戦者だからこそ、国会の決議を棄権する時間があれば、YouTubeなどの動画共有でもっと自分たちのことを知ってもらう努力をしなければならないのではないだろうか?若々しいイメージがなぜかYouTubeではとても古臭いのが残念だ。

両党とも、その本質を、互いのメディアを使ってアピールすべきだ。

テレビにかける時間の1/10で十分な内容になるはずだ。されどその1/10も、検索されたり、ストックされることによって、結果として、テレビ同等、いやテレビ以上の影響力を未来に及ぼす本質的なことまでは、まだ両党は気づいていないようだ。


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