すごいぞ!楽天の英語化効果「2013年の新入社員には入社時までにTOEICスコア750点以上を求めています」

Toshiaki Kanda 2012年06月28日 木曜日
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すごいぞ!楽天の英語化効果。

 

たしかに、ここまで言われると、TOEICスコアや英語の暗記力ではなく、語学力を高めようという機運が目覚めるかもしれない。

しかし、楽天市場のデザインもグローバル化した時に恥ずかしくないデザインにして欲しい…。今のままでは、中国のショッピングサイトにしか見えないと思う。

 


  • 2013年の新入社員には入社時までにTOEICスコア750点以上を求めています。2014年にはもう少しハードルが高くなるかもしれません。数値化して効果が見えるという意味でTOEICは”英語のKPI”。
  • 日本の一般的な社会人は、中・高・大でだいたい3000時間も英語の勉強をしているんですからね。プラス1000時間ぐらい、もっと効率的なやり方で集中的にやれば、日本人は絶対英語をしゃべれるようになります。
  • たとえば自分がアメリカの企業でアメリカ人として働いていたら日本語しかしゃべれない日本の企業に買収されるのは気持ちのいいものじゃないだろうなと。 それが東京の楽天に来てみたら日本人がヘタクソだけれどみんな英語をしゃべっている、本気なんだこいつら!ってことですよ。英語で国際化を真剣に進めているという入り口があるだけで、世界がこちらを見る目が違います。 結果としてM&Aもスムーズに進むようになった。
  • 2011年12月、楽天は創業から14年7か月で楽天市場における国内流通総額1兆円を突破。
  • 今後インターネット販売はファッションから耐久材、ネットスーパーも含めて日用品や台所に届けるような品々までかなりのシェアを扱えるようになると予想されます。マーケットサイズとしておよそ30兆円と考えて、そのうち今のマーケットシェアをキープしていけば10兆円位にはなるのかなと。
  • 楽天グループ全体のEC事業で世界27カ国・地域へ展開し、流通総額の海外比率を7割にまで上げたいと思っています。

http://jp.wsj.com/sp/ad/iibc/interview201205/index02.html

 

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