なつかしの”ロイヤルポールウインナー” 伊藤ハム株式会社  あの頃の想い出

サイバーバズのモニター案件に当選しました!

いつも、いろんな企画で、自分のチョイスとは違った体験ができ、自分の引き出しがひとつづつ増えていく思いです。

今回の当選品は!

伊藤ハムの「ロイヤルポールウインナー」!

ロイヤルポールウインナーHP

もう、遠い記憶のこのソーセージ…。

何十年ぶりだろうか?おそらく小学校の低学年の頃、お弁当の定番でもあったと記憶しています。
ニッスイの魚肉と、ロイヤルポールで、家庭の貧困度がわかるyほうな時代でした。

ウチの実家は酒屋で、おつまみとしてどちらも販売していたので、ガキの頃から味覚だけは贅沢に育っていました。

おそらく小学生時代は、お昼だの弁当だけではなく、学校から帰ってきてから、夕食までの間におやつとして食べていました。

少年サンデーを読みながらのポールウインナーは、近所のワルガキの定番。

もしくは、土曜日のタコ焼きかお好み焼きを、食べながらの吉本新喜劇。

間寛平と木村進むのギャグに何度も、お膳の前でズッコケて、「食べもん、たべながらふざけなさんな!」と、いつも祖母に叱られていました。

なんと、今まで、ロイヤルポールの、売り上げの95%が関西の売り上げだったということでびっくり!そうか、関東でしか、話が通じないこともたくさん、ありますね。

それが、日曜日の、ムーミンの前のパルナス! パルナスのケーキよりも怪しげなコマソンがとってもこわかったことをおぼえています。

Amをギターで弾いて…「そっと噛みしめてごらん、ママの暖かいココロが、お口のなかにしみとおるよー。
ぱーるなーす!」とやると、関西では飲み会で、ルンパッパ、ルンパッパで盛りあがる!

しかし!東では、誰も知らずで、真剣に聞かれて、寒い舞台をやったことを想い出しました。

モスクワの味 パルナス 



反対に、お菓子のホームラン王「ナボナ」は、まったく知りませんでした。

魚肉ソーセージとはちがった食感は、おなじソーセージでも本格的な味だったことを記憶しています。

そして、今、このモニターで毎朝、「ロイヤルポールウインナー」を添えています。

ベーコンエッグの間に、このソーセージを噛みしめると、あの頃の朝の記憶が蘇ります。

この味には、それほどまでに強烈に想い出が焼き付けられている味だということを再認識しました。

母がいて、祖母がいて、祖父がいて、なんだか遠い遠い、あの頃の記憶が蘇ってきました。

そういえば、ボクのソーセージを、いつも黒猫のタマが横取りしようとねらっていたことも想い出しました。

あの頃の写真がないぞ! 今度実家で探して、スキャニングしておこう!

そういえば、サザエさんのテレビを見ていると、あの頃のまま時代が止まっているが不思議でなりません。

ケータイ、ゲームもパソコンも、液晶テレビも登場しない世界。

かつては、掃除機や洗濯機などを販売促進でよく登場したのに最近ではそれらも登場しない。

時代は、サザエさん、ちびまる子ちゃん、クレヨンしんちゃんと、移り変わっていますが、そろそろ、お父さんもお母さんもハイテク好きな、家庭のホームドラマがあってもいいかなあと思うのですが、どうでしょうか?

提供は、ジャパネットたかたさんあたりかな?

そんな懐かしい味をおもいだした。ポールウインナーです。

でも、昔よりもかんなり、美味しくなっているんでは?ここまで美味しくなかったはず…。


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