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オーストラリア・サウスウェールズ州 ヒッピー村の ニンビン ninbin を目指す


 

   

 

 

 

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金曜日の16時にレンタカーを借りて、17時半にサーファーズパラダイスのシェブロンアイランドから、サウスウエールズ州をめざす!

クルマで移動するならば、シガーソケットからUSB電源に変換するアダプターが必須だった!

OPTUSのSIMがささった、Sumsung Galaxy ACE に初めて感激した! カーナビの機能に驚いた!

なんと、テキストの日本語は変換できないクセにナビゲーションは、なんと日本語の音声で案内してくれる。
しかし、ストリート名は流暢な英語で、「 …を右折してください」とくるので、へんな感じ!

カーナビは便利な面もあるけれど、自分がカーナビに運転させられている感覚がどうしてもいやだ。

なので、何度も、クロスロードで地図と標識と睨み合い…。その度ごとにハザードストップ。

しかし、あっという間にGPSカーナビで電源を消耗したACEくん、何もできなくなってしまった…。

山の中で真っ暗…。しかも、まだ19時だというのに、明かりはどこにも見えない。ただ、ただ、自分のヘッドライトだけが頼り。

夜のドライブは、山のさらに山の中、「闇の奥」なので、「地獄の黙示録」のカーツ大佐に逢いにいくような気分だ。

1時間30分で到着というメッセージを残したままGalaxy ACEはいなくなってしまって…結局は 21時20分なので、4時間も彷徨っていた…。

21時30分に ninbin のメインストリートに到着したけれど、メインストリートは、100メートルくらいの両サイドにしかない! しかもすべてのお店が22時になったらすべて閉店してしまい、夕食どころか、さえも一滴もとれない状態で車中泊となってしまった。

金曜日の夜だよ? 22時には、日本の六本木の朝、4時頃の雰囲気になっていた。

ドミトリーやホステルも観光シーズンで満室!完全になめていた…。

喉の乾きが飢えに変わるけれども、コンビニで何も調達しなかった自分が甘い。オーストラリアの田舎を完全になめていた。

山道を延々と走ったので、朝まで気力と体力を保存…。普段、なかなか味わえない極限な状態…。これも、旅の醍醐味。普段まったくつかわない脳のどこかを刺激している。

ドライバーシートを倒しただけだが、あっという間に熟睡!まだ、7時だ…。ただ、9時にならないと店が開かないらしく、ひたすら、寝る…寝る…。

ようやく9時になって開いたお店に滑りこむ。カフェラッテとグラスオブウオーター、ラテよりも水を3倍おかわりした。

土曜日の朝から ninbin の通りをオトナの社会見学。

ニンビンとは…

http://www.yokoso-sydney.com/travel/nimbin.shtml

サウスウェールズ州のマリフォナの法律に対して、異議を村全体で唱えている感じ。ミュージアムはすべてマリフォナ合法化運動。

サンフランシスコのヘイトアシュベリーのような観光地とまではいかないまでも、観光が大半の収入のようだ。観光客ねらいで1/4オンス(28gの1/4で7g)が250ドルとかで販売されている。地元では50ドルが普通だそうだ。

お昼前には、観光バスも到着で、北欧系の人たちが大量に押し寄せてきた。オランダの人まで…。あんたたち、コーヒーショップがあるでしょうが!

どことなく、 不思議な、「蒼い酸味のある香り」が、ありとあらゆる場所で気になるが、サーフシティの、バイロンベイを目指す。

観光バスが走る通り、リズモア(Lismore)から遠回りしていったほうがもっと簡単らしい…。最初に知りたかった。

初めての国の夜間移動はやはり無謀だったけど、これもいい経験!

 


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1973年のNimbin Aquarius Festival 1973 の映像を見つけたけど、現在と何も変わっていない。

つまり40年間そのままのストップした田舎なんだ…。

それはそれですごい!

 


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