【ソーシャル革命】エジプト100万人デモ、日本時間で本日16時より #egyjp

いよいよ、大詰めになってきました。エジプトデモ。

本日16:00より、大規模な100万人デモが開催されるそうです。

さらに、

エジプト国軍は31日、ムバラク大統領の退陣を求める反政府デモ参加者に対し、平和的な抗議である限り、武力を行使しないとの声明を発表した

http://news.biglobe.ne.jp/international/0201/mai_110201_1828941018.html

 

アルジャジーラのライブが英語で行われているので、16時以降どうなるのか?

日本のテレビよりも、CNNよりもどこよりも早い速報が見られることだろう…。

aljazeera.net

http://english.aljazeera.net/watch_now/

 

 

毎日新聞

<エジプト>国軍がデモを事実上容認 政権窮地に毎日新聞2月1日(火)11時10分 【カイロ樋口直樹】エジプト国軍は31日、ムバラク大統領の退陣を求める反政府デモ参加者に対し、平和的な抗議である限り、武力を行使しないとの声明を発表した。国営テレビが伝えた。国家の屋台骨である軍部が抗議デモを事実上容認したことで、ムバラク政権は窮地に立たされた。反政府勢力側が1日に計画する100万人規模のデモ行進にも拍車がかかりそうだ。一方、ムバラク政権側は野党勢力との対話に応じると表明した。 国軍の報道官は、抗議デモの要求は「正当な」ものであり、国軍は「民衆に対し武力を行使しない」と言明。「平和的な表現の自由はすべての人に保障されている」と述べた。ただし、「社会の安全や財産を脅かす行為はすべきではない」と略奪行為などには強い対応を取る姿勢を示した。 内務省指揮下の警察部隊は先週、実弾射撃を含む強硬手段でデモ隊を排除しようとして流血の惨事を招いた。国軍はその後、治安警察に代わって街頭に展開。夜間外出禁止令を無視して首都カイロのタハリール広場に繰り出すデモ参加者も制止せず、略奪を恐れる地域の自警団と共に警戒に当たるなど、市民との信頼関係を強めてきた。 ◇副大統領、野党と協議入り 一方、スレイマン副大統領は31日、ムバラク大統領から「すべての政治勢力とただちに対話を始めるよう」要請されたと国営テレビで語った。憲法改正などの協議に応じる方針という。ロイター通信は、スレイマン氏が既に野党勢力との協議に入ったと伝えた。 反政府勢力側は今秋に予定される大統領選に向け、ムバラク氏の多選を招いた立候補要件の見直しなどを要求している。 ムバラク氏はこれに先立ち、内相のすげかえを含む新内閣を発表した。だが、デモ参加者らは納得せず、31日夜になっても数千人がタハリール広場に集い、ムバラク氏自身の辞任を要求している。最大の同盟国である米国からの民主化要求圧力に加え、政権の命運を握る軍部がデモ隊への実力行使を行わないと言明したこともあり、ムバラク氏はいっそうの譲歩を余儀なくされた格好だ。

 



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