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ミニクラ×LOVE 元カレ元カノの残留物お預かりサービス 寺田倉庫のミニクラが「minikuLOVE(ミニクラヴ) 元カレBOX・元カノBOX」開始♡

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 ミニクラ×LOVE = minikukove
https://minikulove.com/

元カレ元カノの残留物お預かりサービス 寺田倉庫のミニクラが「minikuLOVE(ミニクラヴ) 元カレBOX・元カノBOX」開始♡

2014/04/14/月よりサービス開始!

一瞬、エイプリールフールかと思ってしまったが、本気の期間限定サービスで驚いた!

「元恋人との想い出の品、預かります」という。

まずは、シチュエーションビデオを見ると、「やばい残留物が部屋にまだあるよね?」というのが非常に伝わる。

 なるほど、恋愛事情に応じて、預けたくなるものが出てきそうなシチュエーションだ。元カレの残留物にウットリしている今カノなんて存在しているのだろうか?

しかし、ボクの数少ない恋愛経験wでは、女性は恋愛記憶を「上書き」してしまう傾向があり、男性は「別名保存」する傾向があるように思う。

これは生物学的には、メスは忘れないと良い遺伝子を覚え続けてしまい、そこそこの遺伝子を持つオスには興味をまったく示さなくなるからだ。反対にオスは、別名で保存して、覚えているからこそ、あちらこちらの、まだ妊娠していないメスに対して妊娠させようと励むのである。その子孫繁栄に授かったプログラムが働いているはずなのでは?

そう考えると、このミニクラ×LOVEの場合は、実は、男性の方がニーズがありそうだと考えてしまった。

むしろ、今回、このミニクラの目のつけどころは、そんなところではないところがユニークに感じた。

それは、ミニクラが寺田倉庫の「貸し倉庫業」をダンボール単位で、しかもクラウドで管理できるところで登場させてから早や2年経由している。

ボクも2年前からのユーザーの1人だ。  Ydjmgx

しかし、すでに、「断捨離」などに興味のあるユーザーには、ミニクラの周知は一巡した頃ではないだろうか?

しかし、「この元カレ、元カノの、残留物をなんとかしたい!」なんてニーズは、そもそも、そこに市場があるかどうかという問題ではなく、社会的には、ニッチな問題であろう。しかし、ある人にとっては、とっても重要な問題だ。

100人に聞けば必ず、何人かは「あるある」と答える「あるある市場」である。「あるある市場」は、そのものがビジネスにならなくても、反応する市場がある。

それはメディア市場だ。

そんな「あるある市場」というニッチなマーケット戦略は、メディアのコンテンツ発掘魂をくすぶることだろう。そのメディアの媒介力によって、新たな「あるある市場」が、フォーカスされていくと思う。

YouTubeの映像クオリティといい…、しかもオプションサービスには、「ラブレター肉声化サービス(1通4,200円)」「360度視覚悦楽サービス(1点270円)」まで登場させている。

価格から見ると、どれも、これも本気のサービスだ(笑)。 

気になるプライスだが…。

 初回のキット料金250円で月額 250円(税込)ということだ。

※2014年10月13日まで ※10月14日以降はminikura MONOとして預かり
https://minikura.com/lineup/mono/

今回のプレスリリースはこちら
https://minikura.com/mc/web/images/news/20140415_minikuLOVE.pdf

しかし、このニッチな「あるある市場」は他にもまだたくさんありそうだ。

 

 

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