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レーシック手術検査1週間前!だからメガネ!


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Originally uploaded by knnkanda

いよいよ、レーシック手術の検査の1週間前となった!

体験的ブログネタ、mixiネタでもあるので、人生初のレーシック体験をここに記しておきたいと思う。

しっかり、3病院のアポイントを取り、検査からどこの病院に決めるのか?という、選択肢も紹介しながら、何の情報をもとに、選択し、行動し、体験していくのかを自分で綴ってみたい。

レーシック手術、両眼で98000円!ほんとに大丈夫?」が、きっかけで、9万8000円でコンタクトなしが実現できることに興味を持った。

同様にmixiでも相談すると、品川クリニックの割引券ホルダーがワンサカ!と登場。これはとても心強い!
4万円も報酬がもらえるそうだ。

うまくいくと、人を紹介するだけで、自分の手術費用が浮くではないか! もしかすると、あさまし系の人は、洗剤やなべを売るよりも、レーシック手術を売ったほうが、いいのかもいしれない。しかも感謝されるかも!

アフィリエイターがいるのだから、「プロのレーシッカー」が、登場してもおかしくない。
渋谷のアムウェイ本社近くの喫茶店で、「レーシックとてもいいですよ〜」なんて、レーシックを紹介している人たちが増えるのかもね。

また、IT系のブロガーがたくさん、レーシックブログをアップしているので、これもまた非常に参考になる。

ウノウの進太郎さん、はてなの近藤さんも、もっと早くやっておけばよかったと書いている。

テレビや広告で、「もっと早くやっておけば…」と見ても聞いても、信憑性がないが、知人が体を張って身銭を切って、目を手術しているとなると話は別だ。これはもう、やってみなきゃ!!と思った。

これがAISASで言うところの、Interestだ。

ワンデーアキュビューを何日間も連続装用しているほうが、よほど、目には悪いだろう。

そこで、まずは、知人にユーザーが多い、品川近視クリニック0120-412-049へ電話してみた。

若そうな女性がご対応。まあ、可もなく不可もなく普通の対応。
ただ、ちょっと気になったのが、すべて「過去形」。これがボクは苦手だ。

「〜で、よろしかったでしょうか?」が連発される。

「カンダトシアキ様でよろしかったでしょうか?」
「10月3日金曜日17:00でよろしかったでしょうか?」

ついつい、「あのー、あなたと今、ボクは、しゃべっているんですよね?なんで過去のことなんですかぁ?」

もう、そろそろ慣れないといけないと思いつつも、過去形で復唱されるとチョームカつく!。

なんで過去の話になるんだろう…。といいながら、「チョー(超)○○○」とか、「気持ち的に〜」とか、「食べ(ら)れる」とかを連発している自分はどーよ?と思う。

そう、言葉は、生もので、時代によって、変化していくから、ついていくしかないのだ。

これで、よろしかったでしょうか? でも、やはり、なんか変だ。

話をもどすと、コンタクトをつけている人は、2週間はコンタクトをはずしてほしいと言われた。

神奈川クリニック眼科0120-039-474では、1週間でいいそうだ。フリーダイヤルで電話をするとかからない。24時間365日なのに!こんな時は予備電話で有料でもいいので、記載しておいてほしい!

携帯からかからないフリーダイヤルなのか?
また、iPhoneではかからないのか?(iPhoneは、よく途中でも切れる!)。

仕方がないので、メールフォームで問い合わせをする。

記入していて、なんだか気持ち悪くなった。たまたま、フォームの設定だからだが…。
こんなフォームが…。

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うーーーん、これはマズいっしょ?
ボクみたいにすべてのプルダウンを見ないと気がすまない人は、見ないほうがいい。

包茎手術したメスや脱毛しているところでレーシック手術はしないと思うが、なんだか気持ち悪さ感までは拭えない。しかもアンケートで聞きたいだけなのだから、「自由記入フォーム」にしておくべきではないだろうか?

そして、翌週になってもメールで確認の返事がこないので、0120にかけてみたら、電話がつながった(なぜだ?)。

男性のおそらく先生が出たのか、とても医療的なアドバイスをくれた。1週間はずせばいいコンタクトであるが、つけたまま寝るクセのある人は、3週間はコンタクトがない状態が必要と言われた。おおお!そうなんだ。それでその日からメガネに切り替えて、レーシック検査に望むようになった。

しかし、ワンデーアキュビューで、裸眼のような感覚だったのに、昔のメガネをとりだしてかけると、耳や鼻がいたい。しかも、汗ばんでくもる。食事時にくもる。あーーー、度もなぜか、もう合ってはいない…。うーん、やはり、メガネうっとしーぃ…。

あと1週間で検査したら、裸眼で社会を生きていけるのか! あの松竹梅のような何回な料金システム、ウェブサイトの美容整形っぽいつくりといい…。

コンチェルトや、スーパーやら、CRと、まるでパチンコのマシンのようだ。
エキシマレーザーやら、最高級やら…。自分で自分のサービスに「最高級」という名をつけるブランドはいないだろう。そのネーミングのセンスのなさに萎える。

まだまだ、レーシックを普通の人が普通に受けたくなるためには、レーシック業界そのものが、医療手術に求められるブランド感や、信頼感を抱くサイト構築をまじめに、研究したほうがよさそうだ。

まだまだ、胡散臭さがプンプンしている。サイトだけでも差別化された高級感のあるクリニックのサイトをなぜ、ウェブ制作会社は提案できないのだろうか?

クライアントのセンスに左右されるのは百も承知だ。それを説得し、お客様に、そして、僕のようなお客様のユーザーに、快適さを提供するのが、ウェブ制作会社の本当の指名である。

さて、いよいよ、来週、ボクは、どのクリニックを選び、いくらのコースを選ぶことになるんだろうか?
ボク自身もまだ、まったく今のところ、ノーアイデアだ。

品川の紹介は多いけれど、神奈川の紹介がいないので、番号お持ちの方はお知らせくださいネ。