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何もしないで寝ていた人がスマホに目覚める!電車内メディア調査

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写真

(1)携帯電話やスマートフォンなどの電子メディアを使う

(2)新聞や本、雑誌などの紙メディアを読む

(3)睡眠または何もしない

(4)車内で広告を見るなどそのほかの行動-の4種類
慶応大研究室の「メディア利用率調査」  

(1) 電子メディアを利用する人の割合が、前回の34%から39%

(3)睡眠または何もしない人が最も多かったが、今回は2ポイント減の35%

(2)「紙メディア」は、前回と同じ約13%

「何もしていない人」は04年から6.1ポイント減った。

 

慶応大の糸賀雅児(いとがまさる)教授は「紙メディアから移行したという印象を持つ人が多いと思うが、そうでもない。近年のデータ変化を見ると、これまで車内で何もしていないか寝ていた人が、携帯電話などをいじるようになった結果ではないか」と分析している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013092202000129.html

 

この分析は、非常に面白い。紙メディアはなだらかな下降であり、寝ていた人が起きだして、電子メディア活動にいそしむようになったことだ。

問題は、寝ていた人は、スマホで、ニュースや勉強というよりも、SNSとかゲームという新たな時間つぶしに向いているのではないだろうか? 電子メディアの利用は、ケータイを見ている触っている姿は一緒であれ、やっていることは千差万別だろう。

電車の中でのケータイの画面の占有率も調査してみたいものである。

 

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