使ってみて初めてわかるミニクラの便利さ!画期的なコスト革新とモノのクラウド化

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※ この記事はタイアップ記事です

使ってみて初めてわかるミニクラの便利さ!画期的なコスト革新とモノのクラウド化

寺田倉庫の ミニクラ を利用しはじめてから、いろんなことに気づいてくる。
ボクは2012年の10月から利用している。

それは、いかに使っていないモノたちに、生活の場所、仕事の場所、遊びの場所、くつろぎの場所が占拠されていたかということであった。

ボクは、はっきりいって、自分がトランクルームを利用するなんて全く思わなかったからだ。トランクルームを利用してまで生活用具を肥大化させることはないと固く信じていたからだ。

しかしだ、いざ、このミニクラを使ってみると、自分のライフスタイルと改めて向き合うことができた。

都内の自分の部屋は本当に狭い。さらに賃貸物件といえでも高価だ。 …というか、1平方メートルあたり、4,000円する。(六本木25㎡10万円の場合)。

例えば、六畳間を一部屋物置きにするとすると、2畳が1坪3.3平方メートルなので、六畳間は、約10平方メートル。つまり、月額4万円も物置代に使用していたこととなる。

なんと!年間で48万円も使っていない部屋に不要なものを詰め込んでいたのだ。これを知るともう愕然とした。いったい何台のMacBookAirの新品が買えるんだ!!!

もったいない、捨てられない…といいつつ、年間約50万円近くも捨てていたなんて!それを改めて知ったのはミニクラのおかげだ。 
しかも、このように預けている荷物がウェブで確認できるのが画期的だ!しかも一月あたり200円〜250円の管理料金。  ミニクラ「MONO」ならば最大30点まで預けられ、このように一品づつ撮影もしてくれる。

 

まずは、正しい使い方は、これだ!
心のなかで引越しをする」と考えること。これが大事だ!

ボクの中でルールを作ってみた。

【1】一ヶ月以上使っていないものは、すべてミニクラ行き!!!

とにかく、ミニクラ「MONO」にいれてしまえば、(業界用語で”入庫”という)何を預けたが、ウェブブラウザで一目瞭然となる!

【2】家の中は、一ヶ月以内に使っているものだけになる。

これだけでも、普段の生活はまったく困らない。

【3】いつの間にか、それだけで不便でないことを知る。

モノが少なくなった分だけ、探しものをする必要がなくなり、ミニマルな生活の良さとどこに何があるのかを知ることができる。便利、不便よりも、このシンプルさが快感となってきた。

【4】ミニクラ モノで必要なものだけを取り寄せる。

あ、アレが必要だと思った時に、必要なものだけをミニクラから出庫する。→ついつい、あれもこれもとやってしまうと、段ボールであふれて廊下が歩けなくなる…。これは、我慢して必要なものだけを取り寄せることにしよう!

 

あと、ミニクラには「HAKO」というサービスもあり、こちらは写真のサービスはないが、一箱200円で20kgまで入れることができるので書籍やビデオの収納に利用している。

 

また、さらに賢い利用方法としては、預けたアルバムなどをスキャニングしてデジタルデータに変換してくれるサービスまである。

60ページのアルバムは1冊5000円だ。 写真のスキャン(80円〜)から文書のスキャン(50円〜)まで、VHSテープからDVDのダビングなども可能という。衣類であれば、クリーニングも指定することができる。

これはもう、預けるというよりも、ホテルで預かってもらっているかのような、きめ細やかで豪華なサービスだ。

今度、アルバムのスキャニングを頼んでみたい。フィルム上からでもキレイにスキャニングできるらしく、なんといっても家ではできないことをサービス化していることに価値がある。

それだけではなく、自分でやるよりも、お願いしたほうが自分の時間をもっと活かせることもある。

 

このミニクラのサービスは、単にモノを預かるというサービスではなく、人々を「モノ」が発するストレスから開放してくれるサービスだと思う。

余計なモノを持たない。20世紀の大量生産大量消費の世界観からは逸脱し、21世紀型の、質のいいモノを必要なだけ大切にそして大事に使うという生き方に一歩近づけた気がする。

一箱200円という画期的なコスト革新と、モノのクラウド化は、新たな都市生活者のライフスタイルを改めて気づかせてくれた。

 





 

 

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