効率のいい会議のスタイル

Toshiaki Kanda 2013年11月28日 木曜日
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「効率のいい会議のスタイル」
 いろんな企業の会議に出席するといい会議のスタイルのアイデアと遭遇する。
 ランダムだけど、共有しますね!

・前日のお昼までに資料がまわってくる
 当然ですね(笑)

・ホワイトボードを複数で何枚も使う
 議事録はホワイトボードの写メ

・ホワイトボードのペンはかすれない
 かすれたペンはすぐに捨てる

・プロジェクターはすぐに使える
 位置の調整などはすべて事前に終わっている

・会議の質が決まっている。決定会議、検討会議、アイデア会議
 報告会議は、質問だけを受けつける

・必ず、最後にまとめと確認を行う
 これが一番重要 会議のアウトプットだけあれば上長は確認しやすい
 なぜ、そうなったかの深堀りは議事録を見ればわかる

・キッチンタイマーでアジェンダごとの時間配分
 時間が迫ってくると自然に答えがひねり出される

・定刻になると、会議室の鍵を中から閉める
 遅刻者がいなくなります(笑)
 これはインパクトがあって効果的!

・この会議にかかっている時間あたりの人的コストを合計して板書きする
 これは衝撃的だけど、会議の質が上がる
 必要な人だけ招集するようになる
 無駄口をたたくヒマがなくなる
 さらに会議室の時間あたりの利用料を市場価格で上乗せ

・ファシリテーター役がメインとサブがいる
 誰もがファシリテーターのロジックを学習する
 企業のミッションと会議する課題がぶれない
 ブレるとサブが戻す。質問力が上がる
 悪者を作らない

・カタカナ語でごまかさない
・あれ、それ、そこんとこ、代名詞ではなく固有名詞で話をする

・立ったままで会議する
 これは疲れただけ(笑)

・誰が、いつまでに、何を、だけでなく、どんなクオリティでがある
 
・「とりあえず」と「仕方がない」は禁句!
 とりあえず動くとロクなことがない。
 仕方がなくなる根本原因と理由を添えて回避策を提案する

会議そのものよりも、会議進行の環境ばかりが気になる今日このごろ(笑)

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