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婚活バーにいってきた!




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Originally uploaded by knnkanda

ダイアン・キートンの「ミスターグッドバーを探して」の頃とは、シングルスバーのイメージがかなり変わって、日本に定着しそうな気がした。キーワードが「婚活」だからだ。

知人に誘われ、都内某所の「婚活バー」にいってきた。

これは、面白いビジネスモデル!

アメリカでは、普通に昔から、シングルスバーとか言うが、日本では見事に根付かなかった。

しかし、就職活動の「就活」になぞらえ、結婚活動の「婚活」となったとたん、一気に日本でも根付きそうな勢いになってくる。

ネーミングってとっても重要だ。

さらにかつてのシングルスバーもリ・イメージされてきた感があり、日本では、どちらかというと、婦女子側が、真剣に男性を選ぶというところが特徴のよう。海外はナンパ的な要素が多い(なんで詳しいんだ?)。

一方、男子にとっては、キャバクラのようなミズショーバイ的なおねーちゃんではなく、奥さんにしたくなるような美女と出会えるという機会が多く発生している。これは、今までになかなか、ありそうでなかったようなパターンだ。

しかも、双方共にお客様というスタンスなので、今までのクラブや、キャバクラスタイルとも変化が現れる。

飲食商売ではありえなかった男子が少なめという性別分布も、新たな空間の登場のような気がする。まだまだ、男子少なめなので、独身チョイワル軍団で、また次回も参加したいと思います!

カバー&テーブルチャージのみで、4〜6000円ともなると、エグゼクティブ以外はちょっと敷居が高くなるのかな(そこがホントの婚活のポイント?)?。

ラグジュアリー感をもっとカジュアルにリーズナブルにしたほうが、ちょっと、気持ちも楽かもしれない。あまりにも真剣モードだと、ドンビキになりそうで…と思ってたら、

結婚紹介所系の紹介から来ている慣れてない女性は、紹介の期限が料金によってあるらしく、かなりガッついているのが、とっても怖かった。お酒はほどほどに…。

男も女性の危険から身を守る能力が実は、備わっていたのだ。

BarTubeでも「婚活デー」を展開したほうがいいのかも?

第○何曜日は「婚活Night!」というのは、ありな気がする。

※あ!、写真はあくまでも許可を得てのイメージ写真です。

その後、編集・ライター講座の懇親会に参加し、表参道の居酒屋、さらにその後、渋谷のBarTubeにみんなで行くと、なんと土曜日はお休みになっていた!。その替わりに金曜日がオールナイト(告知必要だね)。

なので、隣のシロクマにいったら、シロクマになったままの生徒もいました。

今度、シロクマの「パキスタンカレー」にトライしてみよっと!

それから湘南ラインの電車でゆられて帰ると、また小田原まで行きそうになっていた…。

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都内でシングルスバーを検索してみると、ありますねぇ…。

店舗業態のコンセプトが変わるだけで、飲み方が変わるのが面白い!

シングルス バー En カウンター 

シングルスバー GREEN