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小林製薬のハナノア 痛くない鼻うがい 声優の野沢雅子さんが20年風邪をひかない理由

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今週、日本は急激に寒くなりました!

なんとなく、マスクしている人も多くなり、自分も喉に違和感を感じてきた。

声優の野沢雅子さんが、なんかのテレビ番組で、お湯の「鼻うがい」で20数年間、風邪をひいたことがないといったので、さっそく試してみた。

お湯を鼻で吸った瞬間、プールで鼻にはいったかのような激痛で、野沢雅子さんのようにはできないことを悟り、

やはり、昨年から愛用している小林製薬のハナノアをamazonで購入。

専用の鼻ノズルを持っているので、ハナノアだけでも大丈夫。

初めての人は、鼻ノズルをついているこちらを購入くださいね。

このハナノアによる鼻うがいは、最初は本当におそろしい。期待と不安で一杯だ!

鼻から液体を入れると、肺にはいらないのだろうか?とかいろんな事が気になる。

しかし、これをクリアすると一気に、未体験ゾーンを味わえる!

恐る恐る、鼻ノズルから鼻に右から、ハナノアをゆっくりと注入…。

なれないと、咳き込んだり、むせたりするので、お風呂場でやるほうが安全。

慣れてくると、洗面所で服をきたままで大丈夫です。

20mmを注入し終えるころには、鼻の粘膜から喉に至るまで、ミントの爽やかな感覚が残っていることでしょう。

慣れてくると、鼻に注入して、喉を通して口から吐き出すこともできるようになるらしいのですが、なかなかそうはうまくいかない。

ゲホゲホしながらも、お湯を直接、鼻うがいする野沢雅子さん風よりは、断然快適!

ハナノアを購入しなくても、こちらに鼻うがいの仕方がありました。ただ、どうしても、鼻とか耳とか、脳とか非常にセンシティブな器官なので、気をつけてトライしてみてください。

http://www.lifehacker.jp/2011/05/110514hanaugai.html

■鼻うがいのやり方

用意するもの

  • ぬるま湯(煮沸してカルキを飛ばし冷ます)
  • 塩(ひとつまみ)

まず、ぬるま湯と塩をよくかき混ぜて生理食塩水を作ります。濃度0.9%程度が望ましいので、250ccの水に対して、2g強が目安です。作り置きは衛生上オススメできませんので、その都度作って下さい。

生理食塩水とは、体液と同じ位の濃さの食塩水で、脱水症状の際の点滴などにも用いられます。体液に近いため、目や鼻の粘膜に触れてもしみませんし、痛みもありません。

 

チャレンジャーなボクは、ハナノアよりも安上がりなコンタクト用のアイボンとか、体液にちかい浸透圧のあるポカリスエットにもチャレンジしてみなくてはと思いました。

鼻うがいとイソジンと早めのパブロンで、この冬も無病で乗り切って行きたいと思います!

【※追記】しかし、米国では鼻うがいで死亡例2件とのことなので、あくまでも自己責任でお願いしますね…

http://www.narinari.com/Nd/20120818830.html
昨年、米ルイジアナ州で「ネティポット」と呼ばれる鼻洗浄器を使用してアメーバ脳炎で死亡する事故が2件発生した。これを受けて、米食品医薬品局(FDA)は「消費者健康情報(Consumer Health Information)」の8月号で、鼻洗浄器の不適切に使用しないよう呼び掛けた。2件の事故はいずれも原発性アメーバ性髄膜脳炎によって死亡しており、その後の調査から、鼻洗浄の際に使った水道水に含まれる「ファーラーネグレリア(Naegleria fowleri)」というアメーバとの関連が示唆されている。

 

 

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