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技を守るためには、理解者を増やすこと。赤ちゃんの頃から日本の伝統工芸に親しむ「和(あ)える」伝統技術×幼児用品

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日経新聞のコラム春秋 2014/04/07 で発見。

決して、安くない…。いや、お高い商品だ。
しかし、日本の伝統技が、安いものに押されて、職人が減っている。

そこで、「技を守るためには、理解者を増やすこと」

それには、早くから本物に触れること。

そして、「伝統技術×幼児用品」 というカテゴリーが生まれた。

次回の出荷は5月下旬

石川県から山中漆器

「和える」
http://a-eru.co.jp/

 0歳から6歳までにつちかう、日本の超一流品の伝統工芸。

「こぼしにくい器」

子どもと一緒に成長する器

 http://a-eru.co.jp/story/

「子どもたちに日本の伝統をつなぐ」
伝統産業の職人が一つひとつ、想いを込めて大切に作ったモノを21世紀の子どもたちの手に届けたい。
この想いから、株式会社和えるは誕生いたしました。
伝統産業品は元来、日常品として親しまれ、日本人の感性を幼少期から育んできました。
「今こそもう一度、子どもたちに日本の伝統をつないでいこう!」
この考えに賛同してくださった職人と共に、
「“本”当に子どもたちに贈りたい日本の“物”」=ホンモノ
の良さを子どもたちに伝えていこうと立ち上がりました。
子どもたちが幼い頃から自然と本物に触れられる環境を創出し、豊かな感性を育み、
自国の文化を語れる真の国際人の創出への貢献を目指します。

0から6歳の伝統ブランドaeru

「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」
この想いから『0から6歳の伝統ブランドaeru』は誕生しました。
職人さんが一つひとつ真心をこめて作った安心安全な日本のホンモノをもっと生活と家族に寄り添う存在に。
aeruは古き良き伝統と現代の私たちの感性を和えた、子どもと一緒に育ち、
大人になっても共に生活し続ける製品を全国の職人さんとお届けします。
子ども目線で作られたホンモノが、子どもたちの豊かな感性や価値観を育むお手伝いができますように。

 

職人の手仕事

和えるは、職人さんの手仕事によって支えられています。
職人さんの高い技術があってこそ、自信を持ってお届け出来る魅力的なモノが誕生します。
だからこそ、職人さんのお仕事を継続的に支えていくこと、そして後継者を育成していくことの大切さを、
私たちは感じながらものづくりをしています。
みなさんの手元に、職人さんの魂がこもった日本のホンモノをお届けし続けられるよう、
職人さんたちと二人三脚でがんばります。

 

 
 

デザインのはなし

和えるの商品は、赤ちゃんや子どもたちにやさしく、大人にも使いやすく設計されています。
古き日本の伝統技術を最大限に生かしながら、現代の生活にとけこみ、子どもが大人に成長した未来にもなお
新鮮に感じられるようなデザインを、一流のデザイナーとのパートナーシップで生み出しています。

http://a-eru.co.jp/story/

 

 

 

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