時計のつり革広告 

Toshiaki Kanda 2012年07月31日 火曜日
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時計の広告です。「いつかは俺もこんな高級腕時計をするんだ!」と、毎日の通勤・帰宅ラッシュの中で、私達を励ましてくれる、すばらしいアイデア広告だと思います。個人的にこのアイデアは一押しです。実際はどうか分かりませんが、すごく効果が見込める広告だと思います。時計業界は売上げが落ち込み始めているようですし、頑張っていただきたいです。

via creators-manual.com

IWCのつり革広告。

誰もがIWCの時計をはめた時の気分になれる広告。

これで何人が購入するかという問題ではなく、IWCという時計のブランドが存在することは、確実に認識されます。

また、この写真のような飛行場のようなビジネスに直結したところであれば、ある程度の広告ターゲットが絞りやすいですね。

普段みかける、単なるツールを広告媒体に変化させるだけではなく…使用する人の体の一部化するというアイデアはなかなかのものです!

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Toshiaki Kanda