永谷園の生姜部の収穫に参加してきた!@shougabu

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以前から気になっていた永谷園の生姜部
永谷園の生姜部の活動
 オンライン生姜部員になりました!  というように面白い試みを地味ながらも展開している。 

そして、twitterで収穫部員を募集しているということで応募して参加してきた!

 

電車に揺られて約2時間、思わず寝過ごしそうになりながら、待ち合わせ駅へ集合!

さっそく永谷園さんの新卒組さんがお出迎え!

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着替えのための、民家(?)公民館(?)におじゃまして、長靴と手袋を配布していただく。

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生姜畑に到着!

 

恥ずかしながら、都会っ子っで生姜がこんな風にできているなんて初めて知った。なんだか、背の低いとうもろこし畑のようだ。これだけでは、とても生姜畑だなんて想像できない。
そして、そのまま草の部分を持って引っこ抜くと、ほら!こんな感じ!
すっかりと、アイダホのカウボーイ気分です!
しかし、ここからが大変…。
大量に引っこ抜いた生姜をハサミで、親と子供を草部分から切り離していきます。さらにひげのような根っこも。 この草の部分も何かに利用できないのかなって考えなければ…。きっと何かに使えるはずだ。
それにしても、最初はデニムが汚れるから中腰で作業していたが、後半は、もう腰がいたくなるので、デニムをきにせず、座って作業。
こりゃ快適だ!どろんこになって収穫作業に勤しむ。でも、これは最大のエンタテインメント。夏場の炎天下に雑草を刈り取ったり、無農薬で栽培されているので、手間のかかりようも甚大だっただろう。
それを収穫の時だけやってきて、「疲れた〜」はないと思う。でも、疲れた(笑)。
翌日は腰が動かない…。
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それを収穫の日だけのお手伝い。今度は過酷な雑草作業も体験し、本当の意味での収穫の喜びを感じたい。
スーパーや八百屋でしか生姜の完成品を見ていないが、本来はこのような形だったんだとあらためて、理解できた。
かつては、生産者と消費者が同じだった。それが分業が進み、組織となり、会社となり、生産と消費はまったく別物となっている。
その点、この永谷園の生姜部はそんな垣根をとっぱらった試みだ。ボクたちはフォロワー部員だが、コラボレーションする企業の人たちと一緒に、永谷園の人たちと一緒に生姜の収穫に汗を流す。
取材に来ているメディアの人も、取材後は収穫に参加。
大量にあった生姜も1日もみんなの力を合わせると一気に収穫が終了!
人間のマンパワーってすごいと思う。
収穫しながらの雑談も、めげそうになるモチベーションをあげてくれる。
あれだけあった青々とした畑が半日で本来の土へと戻った。
土もよく、がんばって生姜を育ててくれたと思う。

3kgづつに計量された生姜を梱包し、宅配便ですぐに出荷!

 

最後はみんなで記念撮影、本当にお疲れ様!!!

そして、こんなにいい機会を与えてくださりありがとうございました!

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また、永谷園のお土産もたっぷり!とありビックリ!

さらに、この生姜部エプロンでヤル気まんまん!!

 

男性用のエプロンってなかなかないのですが、これなら、どこに料理にいってもウケますね!

永谷園生姜部」で検索!

「生姜部」とは、永谷園が生姜という素材を究めるために、社内の部門や職位を超えて多種多様の人材を投入し、専用の試験農場を整備し、さらには消費者を「社外部員」として巻き込んで活動している組織である。2007年12月に発足。生姜を使ったレシピや製品開発を中心に、ブログやYouTubeで発信を続けている。

永谷園生姜部が高めるブランド価値

 

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