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第一興商 「DAM★とも」初体験!




サイバーバズ企画、本当に、いろいろといろんな体験ができる。
普段の自分のアンテナではおそらく経験していないことが経験できて、このところハマっている。

ブロガーと企業を結びつけることで、広告とは違うバズを起こすことが狙いだ。しかし、いい事も悪い事も書けるというスタンスは非常に気に入っている。数百円で、ブロガーに、提灯記事ブログを書かせるところもあるご時世だからだ。

さて、今回はカラオケだ!

http://www.clubdam.com/app/damtomo/index.do?type=damtomo&source=index

カラオケは大好きだ!しかもピンオケが大好き! ピンオケとは?1人カラオケのこと。

最近は終電で、お酒もはいって、ついつい乗り過ごして小田原までいってしまい、小田原のカラオケで週末はピンオケ状態が月1くらいのサイクルで回ってくる(笑)。平日はマンガ喫茶だが、金曜日の夜は、ピンオケ率が異常に高い。

歌は三度のメシよりも好きだ!しかし決してウマくない。高校時代に、関西で、ヤマハ主催の88ロックデーというバンドコンテストで、確か「スーパーロックアイドル賞?」か何かを受賞したことがある。ボクがボーカルをやめて当時はベースやギターを弾いていたおかげだ(笑)。

歌にはコンプレックスがあるので、好きだけど、孤独な練習のほうが本来の好きな歌い方ができる。人と行くとついつい、サービス精神が働き、新御三家の物マネから、たのきん、クイーンに、エアロにボウイにとパープルととてつもないところに行ってしまう。

カラオケでバンド系はつらい。かつては、ギターとミニアンプを持ち込んでカラオケにいって、曲にあわせて、ギターを弾きまくる!というのも楽しい!

そんな中(ようやく本論だ)、第一興商のDAM★ともの録音にトライしてきた。

こちらがそのDAM★ともサイトだ。

ただ、イケていないのが、

Windows版InternetExplorer6.0以上のみご利用いただけます。

というところだ…。

Windows版InternetExplorerで7〜8割のカバーがあるからいいのかもしれないが、2割損している。もったいない限りだ。
銀行や証券会社や官公庁でなく、エンタメ会社なのだから、Macintoshや楽しいアドオンが楽しめるfirefoxやChoromeなども使えるようにしなければならないと思う。

さて、今回の現場は、土曜日の昼間に面識のないサイバーバズのメンバー同士でカラオケ大会という場なのでかなり異様な雰囲気。

遊び方ガイド、docomoにauにソフトバンクに…iPhoneにも対応してほしいです(悲)

携帯をかざすだけで、自分のマイページが登場する。

 

 

歌いにくそうだということで、第一興商さん、鼠先輩の「ギロッポン」で会場は、ちょっとあったまったのかあったまらないのか微妙な雰囲気。
考えてみたら、カラオケでまったく知らない人ばかりで集まるというシチュエーションは少ない。お気遣いありがとうございます。

カラオケ端末は曲を選ぶだけでなくカメラで撮影もできる。ビデオも収録して、YouTubeなどにアップロードできる日も近いのかもしれない。

いよいよトップバッターさん、さっそく美声で聞かせてくれる。本当に歌のうまい人がうらやましい!。億万長者よりも歌が天才的に上手い人に憧れる。中居クン的に歌だけで評価されない人間を目指す道を歩み続けられるよう努力はするが、歌で生きられる人が本当にうらやましい。

そんなこんなで、自分の番がまわってくる。酒がはいったり、バンドで歌うのは抵抗がないが、シラフで昼間で、知らない人前で、しかも録音されてネットで公開されるという状態だ。

これは、ピンオケ向きのサービスかと思った。それも何度も練習して、声の補正を有料で人的にかけたりできれば、さらにビジネスになるだろう。うまい歌をウェブで公開できるためになら、オトナはそこそこ支払うだろう。

歌った楽曲は、やはりギターでハマっている福山さんの「想」だった。

背中にまで、汗びっしょりのカラオケが終わった。講演やテレビではまったく緊張しないのに、カラオケでここまで緊張するとは…(笑)なんだか、こんなに緊張する自分が懐かしかった。

茂木健一郎さん的に、これは、脳にかなり刺激がいきわたるいい状態だ。

すぐにアップされるのかと思うと、第一興商さんが検閲しているという。

「検閲?」一瞬耳を疑った。

カラオケで歌われる歌詞がJASRACに許諾をもらっているので、きちんと歌っているかをチェックしているという。替え歌などで公開されてしまうとまずいことになるからだという。

かなり立て込み、一週間くらいかかるという。人海戦術で人が聞いて問題なければ、パブリッシュされるという。大変な仕事だと思って質問したら、最近は歌が上手な人が多いので、それほどでも…と担当者さん。いやいや、そんなことはないと思う。毎日毎日、ぼくらは鉄板の〜…ではなく、毎日毎日、素人の歌を歌詞と比較して聞く商売ってホントにキツイと思う。

ちなみにURLはこちらだ。

http://www.clubdam.com/damtomo/fd/prof/NjM3MTA1MA/

なぜか、まだまったく歌が登録される傾向がみえない。うーん、なんだか検閲でひっかかった?とかいやな気がする。

また、ケータイをかざすだけで、自分のIDを認識して、カラオケマシンが自分のサイトに登録してくれるらしい…。らしいというのは、iPhoneでは未対応だからだ。しかし、カードで対応できるので、それでピッとかざすだけで自分のサイトに録音できる。

楽しい使い方は、それぞれが自分のサイトを持つよりも、自分のIDに友達の楽曲も全部収録して、あとで、知人の歌を一緒に冷静になって聞いてみるというある意味、カラオケの経験のオンデマンドを楽しめる。

気になる人の、甘い声を何度も後で、ネットで聞いてラブラブな気分に浸るなんてことができるのだ。

著作権的な問題もあると思うが、ユーザーに誓約書を読ませて許諾させ、まずければ消すというYouTube的なスタンスでビジネスを進めてくれたほうがユーザーとしては、まだアップされていないんだ…と思ってサイトにログインするのは面倒くさい。

公開されるとメールに公開されましたメールが届くのかな?

いずれにしても、公開を待つ事にする。