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【書籍】ロバート・キヨサキも知らない本当の『金持ち父さん、貧乏父さん』の違いの法則性

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ロバート・キヨサキも知らない本当の『金持ち父さん、貧乏父さん』の違いは?

本をいくら読んで、わかっているつもりになっている人はたくさんいるけど、本当に血となり肉とするならば、読書ノートをつけて自分の発見と経験値にヒモ付けしないかぎり自分の知識にはなれど、生き抜く知恵にはならない。
by toshiaki kanda

これは、情報商材で1万円で販売しても買うヤカラは買う情報だ。
しかし、そんな情報商材でカネだけの亡者にまとわりつかれるほうが自分の『徳』が下がるから相手にしたくないから無料で公開したい。

お金持ちになる人は、運が良いのもあるが、普段からの行動が自分を律していることが多い。二代目とか三代目ではなく。創業者の場合だが…。
そして、貧乏父さんにまつわる最小公倍数もとても明確だ。まずは貧乏父さんになる確立が高いビヘイビアはひとつ!

「面倒くさい」ということをやめよう!

貧乏父さんの最小公約数的に日常に発する言葉は「面倒くさいなぁ…」だ。
あえて「貧乏父さん」という見下した表現を使うのは、貧乏父さんが自分で気づいていないからだ。貧乏な人の口癖は「どうせ」「しょせん」「しがない」「つまらないものですが」というネガティブワードに満ちている。

この言葉こそ、起業家にとっては最大のチャンスワードなのだ。
面倒くさいアイデアを500円で買い取ってもビジネスになる時代だ。

現在、不満の価値は25円だ。

http://fumankaitori.com/

「金持ち父さん」は、実は、金持ちになんて興味がないのだ。

金なんて、どうでもよく、人に喜んでもらいたいということを、用意周到に慎重に大胆に楽しんでやっているだけなのだ。
失敗を心から恐れ、何度でもチャレンジできるだけの力を温存しながら、繊細な心をもって、無駄なことをしない人だ。

イーロン・マスクや孫正義は、金が目的か?
彼らは、金が目的ならば、なにもせずに引退して、投資信託にカネを預ければよいだけだ。いや、社会を動かしたいという煩悩を楽しんでいるだけだ。
どちらも会って、オトコとして握手を交わしたボクだからわかることだ(笑)
スティーブ・ジョブズは3回も怒らせてばかりだったが…。

事業計画書はリスクだけを書きなさい

金持ち父さんは、本当にマメだ。コツコツと面倒がらずに小さなことにこだわる。人が面倒だとおもっているからこそ、ビジネスチャンスになることがわかっている。貧乏父さんは、面倒くさいことに関して思考を停止する。金持ち父さんは、なぜ?面倒なのか?どうしたら、面倒でなくなるだろうか?いかにしたらそんなサービスが展開できるらろうか?…と、妄想の中で、考えるクセを日常的につけているのだ。それを、心から楽しんでいる。それは、社会に受け入れられ、社会に貢献し、その成果と報酬として、金銭が後追いするからだ。
事業計画の悪さは、まずいくら儲かるかで損得を計算するからだ。
事業計画で一番大切なことは、最悪いくら損をするかだけをキモに添えればよいのだ。むしろ、それを社会に提供することの意義の価値は社会が値付けしてくれるのだ。

面倒くさいと思ったことは確実にビジネスになる! 

面倒くさいと思ったことは確実にビジネスになる! 

あとは、それを
【1】WHO WHOM 誰と (誰に)
【2】WHEN いつ
【3】HOW どのように
【4】how much いくらで
【5】Do アクションするかだ

この組立てができないとビジネスにならない。

ボクはこの組立が下手くそなんだ。
しかし、このピースをうめてくれる仲間を見つければいいだけなんだ。それがわかっているだけ幸せだ。

失敗する人を減らし、失敗しても大丈夫な社会保障を築き、起業家精神にあふれる戦後のようなアントレプレナーを生み出さないかぎり、アベノミクスの新三本の矢なんて、絵に書いた餅なのだ。
むしろ、矢は三本まとめて命中させてはじめて折れないのだ。折れそうな方針ばかりを集めて、骨太と言えば言うほどウソっぽい。軟弱なコンプレックスがあるから骨太なんて、自ら言い出す。本当の骨太は自分のことを骨太なんて揶揄しないのだ。

日本人ならではの美徳

本当はこのことを、日本の小学校で教えるべきなのだ。言われたことを忠実にこなす能力は現在の日本では求められていない。どんな苦境で、どんな不運で、どんな、環境下においても自分を鼓舞できる人間になるかだ。
そして、そのスキルを分業化して、スキルセットごとの組み合わせで何度もチャレンジできるアルゴリズムを構成したら、日本で新たなビジネスがいくらでも起こせるはずだ。
そう、日本人は世界でも一番、几帳面で真面目で、世間ていを気にする民族だからだ。
ドイツ人にもここまでの精度は期待できない。
同じ敗戦国でも、日本はガラパゴスの同胞国民ならではの、連帯感を持って戦後を復興したからだ。これはソ連の連帯とも、ジューイッシュのユダヤ的連帯とも違う、日本人ならではの美徳だと思う。

ジミ・ヘンドリックスを知っているかい?

この一点においてだけは、ボクは自身がある。

地位も名誉もカネもなく、しかし、決して後ろ向きな生き方をせずに前を向いて、ブレーキを外して走り続けて54年になる。
ジミ・ヘンドリックス同様27歳で死んでいいと思って生きてきたのに、ジミ・ヘンドリックスの2倍の人生を堪能している。
どうだ!天国のジミ・ヘンドリックスがくやしがってるだろう。

JAL123便も、阪神大震災、911も、明石大橋も、そして直腸がんも、乗り越えて、こうやってチャラチャラ生きて、ブログを書いて毎日たのしんでいるのだ。

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