車内アナウンスの品格「お客様がコーヒーをこぼしたため電車がとまっております」

Toshiaki Kanda 2014年12月17日 水曜日
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遅延アナウンスの品格

遅延した時には、輸送機関のインフラは説明責任が必要だ。

一番カンタンで有効的なのが、音声によるアナウンス。

なにが起きていて、どのくらいで復旧するかを知らせる必要がある。

ソーシャルで知るアナウンスはとてもユニークだ。

嘘も方便といえる…。事実を知らされたとしても…

 今乗っていた電車。
周りの乗客にからんでいた客が、
駅員に引っ張り出された。
その瞬間に車内アナウンスが、
「急病人の方の救護が完了しました。」
車内爆笑…

 

このアナウンスはほっこりするけれども、千代田線の説明は果たして必要なのか?
コーヒーがこぼれたくらいで電車を止めないといけいないのだろうか?
いろんな妄想が頭をよぎる…。

千代田線「お客様がコーヒーをこぼしたため電車が止まっております」→車内が笑いにつつまれる


http://togetter.com/li/758256

http://transit.loco.yahoo.co.jp/traininfo/detail/136/0/

お客様がコーヒーをこぼした…もしかすると、何か別のことが起きていることをスタッフにお知らせしているのかもしれない。

車内アナウンスには、いろんな隠語なのではないかとついつい思ってしまう。

 

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