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30歳になるまでに調べておきたいワーキングホリデー 最低賃金1400円保証のオーストラリア


 

   

 

 

 

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30歳になるまでに調べておきたいワーキングホリデー 最低賃金1400円保証のオーストラリア
 オーストラリアの時給は最低でも、15.51ドル=約1400円(最低時給は2011年6月に制定)だ。

オーストラリアの法律でそう決められている。

経営者は、それだけの人件費をパートさんでさえも、必要だから、人件費は一番の頭痛のタネになることだろう。
また、それだからこそ、パートタイムの人でも最低限の生活は保証されていると言えるだろう。

普通のレストランのウェイトレスや掃除をしている人でも20ドル(1820円)なので、日本の安いキャバ嬢よりもいいかも?

日本でバイトしたり、フリーターやっているよりも、よほどいいと思った。 日本はまだ全国700円にできるかどうか?を議論している…

オーストラリアでルームシェアで暮らせば、1週間100ドルから…家賃は月額で約4万円くらい。
外食はめちゃくちゃ高くつくが、自炊すれば日本と変わらないか、少しだけ高い感じ。 …なので、自炊能力はめちゃくちゃ高くなる。
そして、一番の特徴は、オーストラリアやカナダは、
30歳までだったら、一年間のワーキングホリデービザが取得できることだ。
30歳までの誕生日前に、取得しておけば、31歳直前まで実施することができる。わずか、一年だけど、その差は大きいと思う。

現に、今、一緒にステイしているSATOSHIは、すでに31歳だが、30歳の終わりにワーキングホリデービザを取得している。それから1年間有効だ。
だから、次の誕生日がくるまでワーキングホリデーだ(同じ、日本人同士だが、会話はすべて英語なので理解があやしかったらごめん…)。

まだ、30歳になっていない人には、とてもチャンスだと思う。

英語をなんとかして、次のステップアップにしたい人や、人生の岐路に立っている、あるいは立たされている人は、「ワーキングホリデー」を、ぜひ調べてみて損はないはずだ。

むしろ、日本人には、特別に60歳以上には、「観光ビザを5年」くらいにしたほうが、アコモデーション(住居)も長期レンタルで、ゴールドコーストに住みついてくれ、経済的にも投資物件的にも非常に潤うだろう。

現在の観光ビザは3ヶ月以内である。

何しろ、パートタイマーに時給が1時間あたり 20ドル(1800円)近く払える経済力がある。

さらに、季節は限られるが、農場でのピッキング(摘み取り)作業であれば、一週間で1000ドルとかもあった!

昔の佐川急便よりもてっとり早く、稼げる!

問題は、こちらにワーキングホリデーで、入国しても、仕事を探すのは、自分のチカラだ。

バックパッカー宿への仕事のオファーや、レジュメを持って、自分を売り歩く日々となるだろう。

しかし、そんな体験を20代でしているかどうか、一年間を英語だけで暮らしてみる体験は、そんなに学校を卒業してあるものでもない。

少なくとも、日常会話程度は必要だから、まったくダメな人は、ロゼッタストーンの無料コースからでもはじめてみればいいと思う。

特に、日本人女性は、外国人男性からも人気がある。
一方、日本人男性は外国人女性からは、見向きもされないがw…

1年間何もしなくて、時々バイトしているくらいなら、ぜひワーキングホリデーの仕組みを活用してみるべきだと思う。

日本を離れる事によって、この年になっても、日本の偉大さが本当によくわかる。
自分が、いかに日本の社会や教育システムによって、安心安全に暮らせているのかがよくわかる。

行ったことのない国は、あなたたちに、新たな「価値観のものさし」を与えてくれることだろう。

最低限の英語は将来のあなたを、必ず助けてくれる。

世界の誰もが、最低限コミュニケーションできるのは、英語。もしくは、中国語かスペイン語かだ。

ただ、ビジネスでは絶対に英語だ。人口母数で中国語やスペイン語が増えても、それは、低所得者層が使う言葉だとボクは考えている。実際にロサンゼルスでは貧乏子沢山の人は、スペイン語圏の人たちが圧倒的だ。ただ、それはそれで人生楽しければそれでいい…。

ただ、日本人はお金があって、はじめて楽しめる国民性がある。「お金が無くても幸せ」という日本人にボクは、合ったことがない。そもそも、金本位制が紙幣本位制、そして、現在は、「銀行残高本位制」という、データだけの残高ですべての信用が計測される時代になりつつある。
世界ではじめて、超老齢化社会の最先端を日本は迎える。
どんなサービスが必要で、どんな戦略が必要か。日本人一人ひとり、そして、組織が会社が、社会が試されている。

動かない体を、ひきずりながら、お金をもっていても意味がない時代を迎える。

それは、動かない体をひきずりながら、お金がないとさらに意味がない時代だ。

自分に付加価値を与える、生き方をぜひ選択肢の中にいれてほしい。

ぜひ、30歳になるまでにワーキングホリデーの事は調べておいてほしい…。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/

ウチの長女はこの文章を読めてないんだろうなぁ…。
彼女もわかる時がきっとくると思う。

いつも、あなたのことを大切におもっているよ。パパは…。

あなたが海外に出たいと思った時にはいつでも支援するよ!

 

 

 


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