2015/02/07/SAT「阪神淡路大震災で情報(IT)ボランティア活動に携わった人達と考える震災20年と未来」イベント

Toshiaki Kanda 2015年01月14日 水曜日
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By: Masahiko OHKUBO

当日公開予定のビデオ

1995年1月17日 朝6時すぎからのビデオレポート



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「阪神淡路大震災で情報(IT)ボランティア活動に携わった人達と考える震災20年と未来」イベント
2015/02/07/SAT
16:00 – 18:00
神戸情報大学院大学 兵庫県 神戸市加納町2-2-7

阪神淡路大震災では、当時普及がはじまったばかりのパソコン、携帯電話、インターネット等ITを駆使し、震災救援、復旧活動に取り組んだ多くのボランティアが被災地の内外にいました。

世界的にもめずらしいこの動きは「情報ボランティア」として当時話題となりました。その後、ITを活用した災害対策や社会活動を目指す人達に影響を与えたとも言われています。また当時活動に関わった人達には現在も社会的な活動に携わっている人達が多く見受けられます。

震災から20年を迎えた今年、当時の関係者や関心のある方々が今一度活動の地神戸に集い、この20年を振り返りると共に、未来に向けてできることは何か?話し合う機会の提供になればと考えています。

呼びかけ人
福岡賢二(当時:IVN連絡所お世話役、現在:神戸情報大学院大学副学長)
山本裕計(当時:情報ボランティアクループ「VAG」主要メンバー・神戸市外大ボランティア、現在:アイクラフト(株)代表取締役)
舟橋健雄(当時:神戸大学学生情報ボランティア、現在:(株)神戸デジタルラボ)

当会内容:当テーマをきっかけとしたカジュアルな情報交換です。当時を懐かしむも良し、真剣に議論するも良し等々、皆様ご自由にご活用ください。
参加資格:参加に際しては、当時活動の有無に関わらず、興味のある方はどなた様もご参加ください。

日時:2月7日(土)午後4時~(午後6時中締め予定)
場所:神戸情報大学院大学・神戸電子専門学校 北野館ドームホール
神戸市中央区山本通り
会費:500円(お茶菓子、飲み物代含む)
スタイル:カジュアル(服装も内容も)

関連キーワード:
インター・ボランティア・ネットワーク(IVN)、震災ボランティア・フォーラム(NIFTY SERVE)、兵庫県震災ネット(避難所間パソコン通信情報ネットワーク)、情報ボランティア

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