小泉元首相が、自由党の小沢一郎氏と原発ゼロを目指して、急接近とのこと。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/15/koizumi-ozawa_a_23482299/
マレーシアの首相は、マハティール首相。2018年5月の選挙で、部下であったナジブ元首相を下し、首相に返り咲いた。
小泉政権時代の官房長官が、現在の安倍晋三首相。
マハティールのように、小泉首相が、原発ゼロを最期の仕事として、戻ってくるような気がしてならない。
今の野党不人気なときに、小泉劇場再開のチャンスはありだ。
与党が進次郎を、担ぎ出せば、親子対決という、マスコミの好きそうな構図が完成する。
集中豪雨の時に、自民党で宴会しようが、弱い野党がどれだけ結束しようが、弱いまま。
強烈でぶれない強い野党が必要だ。
まさに未曽有の水害が起き始めている時に首相、被災者救出や災害復旧に前面に立つ防衛相ら政府与党の首脳がこぞって酒盛りをしていたのだ。首相官邸で関係省庁の情報を集めて指示を飛ばすべき役割の西村康稔官房副長官に至っては午後10時すぎ、宴会の写真をツイッターに添付し、「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!まさに自由民主党」などとのんきなつぶやきをしている。批判が集まるのは当然のことだ。