有料『割り引き券』という包囲網戦略 ガスト 吉野家 はなまる

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外食戦隊 というキャラクターでの異例のキャンペーンを展開するのかと期待していたが、そうではなかったようだ。

 

割り引き額は、三社三様だが、有料で割り引き券を購入する顧客層が、それぞれの店舗を巡回するのは容易に想像できる。

少なくとも期間内に300円以上の割引を受けようとするロックイン効果とサンクコスト意識は必ず存在する。

 

狙いは割引券効果以上のそれぞれの店舗の強硬な顧客とのつながりの絆づくりだ。

期間内に顧客のハートを鷲掴みするような商品メニューがあることによって外食産業の他店への流出を押していくことができるからだ。

そしてさらに期間限定と言うことでこの有料割引券と言う施策の効果が可視化することができる。

とりあえず自分が実験台となってみてこの3社へのロイヤリティーがどう変わるか人体実験してみたいと思う。

 

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□吉野家、はなまるうどん、すかいらーくグループのガストが共通割引券を発売すると発表
□定期券は1枚300円で、吉野家で牛丼などが80円引き、ガストでは会計から100円引き
□来月(2018/09)10日からの期間中であれば、何度でも割引サービスが受けられるという

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12198-076209/

 

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