26議席を確保 #NHKから国民を守る党 は参議院選挙でどう戦うのか? スキャンダル議員の投入という奇策!

Toshiaki Kanda 2019年04月24日 水曜日
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 #NHKから国民を守る党 が、26議席 を確保

議員数は、13人から 39人へと増えた。

https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p1046

news.livedoor.com

 

□「NHKから国民を守る党」が東京23区中19区議会で議員を当選させていた
20人中17人という、驚くべき当選率

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受信料のことを中心にNHKに対する反感を持つ人が少なからず存在するということではないだろうか。

そして実際、これからNHKは「今後の受信料をどう徴収するか」の問題に直面する。放送と同じ内容をネットで視聴可能にする常時同時配信が実現に向かっている。だからと言って「ネットで受信料を取る」ことは現状の法律では無理だ。だからと言ってそれを可能にする法改正なんて簡単にはできない。下手をすると国民全体を敵に回しかねない。そんな中での「NHKから国民を守る党」の躍進は、さほど興味がなかった層にもこれからの受信料の問題を喚起しそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20190423-00123362

 

 

 

 

 

■問題のある候補者もいた…。住民票がない候補者

□兵庫県播磨町選挙管理委員会は21日、同日投開票の町議選に立候補した「NHKから国民を守る党」新人の増木重夫氏(66)について、町内に住んでいないために被選挙権がなく、同氏に投じられた110票を無効とすることを決めた。

□公選法では、市区町村議選の被選挙権は、投開票日までに該当する市区町村で3カ月以上の居住歴が必要と規定。同選管によると、増木氏は届け出時に播磨町内のホテルを住所とし、住民票は添付しなかったが、後の調査で居住実態がないことが分かった。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201904/0012264200.shtml

 

 

 

 

 

■あのパワハラ元議員の 豊田真由子さんへの参議院選挙 全国比例代表へのラブコール

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豊田真由子さんへ【NHKから国民を守る党公認】で、来年の参議院全国比例選挙で立候補してください。

 

立花孝志議員の選挙戦略は非常に正しい。かなり奇策だが…。
豊田真由子さんが議員へ固執するならば、この戦いもありだ。

豊田真由子元議員の復活としては、この策はありだ。

たしかに、あの『パワハラ』を、NHKに対して向けるという奇策は、想像を絶する。選挙、政治に関心のない層も、野次馬的な関心で投票行動にでる可能性は少なくない。

2019年 夏の参議院選で立候補するだろうか?

 

どこの県が、支持するのかもすでに見えている…。

  

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上念司氏がNHKの財務状況を調べると
①7442億円の純資産②年間1000億円のキャッシュフロー
③余ったお金で年間650億円の証券投資④平均年収は庶民の2.5倍の1083万円。
NHKは多額の純資産を持つ必要はない。受信料を下げるべき。

http://netgeek.biz/archives/108597

 

 

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Category: テレビ, 政治
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KNN