警察官467人に原稿執筆料として計1億円超 平均一人あたり 21.4万円の副業手当(笑) #億兆電卓

計1億円を467人に、一人あたり21.4万円

 

平均一人あたり 21.4万円の副業手当(笑) #億兆電卓
警察官467人に原稿執筆料として計1億円超

 

 

□リストによると、同社は2010年1月~17年3月、警察官467人に原稿執筆料として計1億円超を支払っていた。このうち36人は、問題集の全国版と各県版を執筆。内訳は、全国版12人▽兵庫版7人▽埼玉版5人▽大阪版3人▽北海道、千葉、京都版各2人▽奈良、愛知、神奈川版各1人―だった。

大阪府警の警視正は10年2月~17年3月に1万8778ページを執筆し、合計額は約1517万円。12年7月以降は毎月14万円以上が支払われていた。

奈良県警の元警視は現職だった13年1月~17年3月、51カ月連続で計約407万円。東北管区警察局に出向中の宮城県警の警視正には12年8月~17年3月、年10回前後、月当たり約2万~50万円が支払われ、合計は約500万円だった。

執筆料は階級に応じた単価にページ数を掛けて計算されており、月10万円以上支払われたのは34人だった。階級が警部の場合、月138ページ(約2万7千字)以上執筆していたことになる。

 

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