日常が16世紀にさかのぼるリスボン生活

Toshiaki Kanda 2019年01月27日 日曜日
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15〜17世紀の、大航海時代に、スペインと共に世界に名を馳せたポルトガル。

ポルトガル・リスボンには今もなおその頃の建築物と、共に5世紀後の文化が一緒になっている。

 

朝の目覚めは、教会の鐘の音で目覚める…。

なんだかとっても新鮮なのと共に、神聖な気持ちで目覚める。なんだか映画の中の世界観だ。日本ではなかなか鐘で目覚めるという日常がないので変な気分だ。

 

町並みは、かつてのヨーロッパを象徴する建築物。

まるで、『進撃の巨人』のあの町並みだ。

16世紀の町並みを21世紀も変わらぬまま残しているのがすごいと思う。

 

16世紀の戦国を生きた、織田信長や豊臣秀吉や徳川家康が暮らしていた町並みは日本では見ることができない。

 

AZUL (青)の広がるリスボンの空

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色とりどりの建物に、色とりどりの洗濯物

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